私たちはどうかしているネタバレ 67!全てを仕組み百合子から樹を奪ったのは今日子で…

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私たちはどうかしているネタバレ 67漫画ネタバレ

BE・LOVEで連載中の漫画「私たちはどうかしている」(安藤なつみ先生)

今日は、その漫画「私たちはどうかしている」67を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

七桜と椿が百合子の残した手紙の住所を訪ねた先にいた秀考の口からとうとう真実が…

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私たちはどうかしているネタバレ 67!全てを仕組み百合子から樹を奪ったのは今日子で…

そこにいたのは、亡くなったと思っていた喜多川薫の父である喜多川秀幸でした。

息子の薫から父は亡くなったと聞いていたので、どういうことかと尋ねる七桜に対し、話すことはないと言い、驚かせたことを詫び、こんなところに来る訪問者は怪しい者しかいないと思っていた、と秀幸は言いました。

その横顔を見て、椿はこの人が自分の父親なのだと思いますが、秀幸の言葉に、納得すると思っているのかと食い下がります。

何かやましいことがあるから訪問者におびえているのではないかと。

七桜も、母との関係を教えて欲しいといい、母はここに住んでいたのですよねと問います。

七桜の言葉を聞き、なぜそれを知っているのかと驚く秀幸に七桜は母が高月樹に宛てた手紙を見せました。

一つだけ差出人の住所がここになっていたのだと告げ、思いを伝えたくて書いて、でも出せなかった手紙が他にも何百通もあったと伝えました。

それを聞き、秀幸も遂にすべてを話す決心をしました。

 

百合子は多喜川家がいつも和菓子をお願いしている和菓子屋で職人見習いとして働いていたのでした。

ある日秀幸が百合子になぜ和菓子職人になったのかと聞くと、好きな人が和菓子屋をしているからだと答えました。

百合子が好きな人と言った人が、高月樹だったのです。

樹には親の決めた結婚相手がいましたが、百合子と一緒になる思いは強く、家を出ていく覚悟も決めていました。

ところが、樹の父である大旦那、宗寿郎が友人に騙されて架空の会社に融資をしてかなりの負債を背負うことになってしまい、宗寿郎は倒れてしまいます。

光月庵には腕のいい職人がたくさんいるからすぐに返済できると思っていた樹ですが、職人たちは安心できるところで働きたいといい、次々と光月庵を去っていきました。

そんな光月庵に手を差し伸べたのは椿の母、今日子でした。

今日子は実家の家宝を売って返済に充てて欲しいと申し出たのでした。

樹との結婚は断られたけれど、光月庵が大好きだから力になりたいと。

光月庵のため、樹はそれを受けてしまいました。

しかし、家宝を売ってしまったことが父親に知られた今日子は家を追い出されてしまいました。

さらに、職人がいなくなったため、まだ体が本調子ではない宗寿郎が菓子を作り始めたのを見て、樹は父を捨てることはできないと思い、百合子と別れて今日子と結婚し、光月庵を継ぐことを決心したのです。

しかし、樹は結局心の中の百合子を消すことができず、今日子を愛することができませんでした。

そのため、今日子は樹に指一本触れられることはなかったのです。

そして、別れて数年後、百合子と樹は偶然再会し、一度だけ、求めあうことを止めることはできませんでした。

勘のいい今日子は、樹の着物についた百合子の残り香から、学生のころから付き合っていたという女とずっと続いていたのだと思ってしまいました。

そしてなんと、今日子は秀幸に一晩だけでいいから自分に愛をくださいと言いだし、秀幸もそれに応えてしまいました。

そうして生まれたのが椿でした。

樹は今日子への後ろめたさから、自分の子供として椿を育て、次第に本物の愛情が芽生えていったのでした。

そして秀幸もまた、百合子に申し訳なくて、身重で行くところもなく困っていた百合子に家を貸したのでした。

しかし、心苦しくなった百合子が、ある日赤ん坊の七桜を連れて出て行ったきり、行方知れずになってしまいました。

女手一つで七桜を育てて体を壊して入院してしまったときに、ずっと百合子を探していた樹と再会した百合子は、樹に頼まれて光月庵で働くことになったのでした。

そして、そこで、今日子が仕組んだことを全て聞いてしまったのです。

なんと、宗寿郎を友達の振りをして騙したのも、職人をよその店に引き抜かせたのも、すべて今日子の差し金だったのです。

百合子から樹を奪うために。

それを知った百合子は、今度こそ樹と幸せになりたいと思い、樹を返してほしいと今日子に言います。

二人のやり取りを聞いてしまった樹は、今日子と別れて百合子と一緒になるつもりで、今日子に別れて欲しいと言いました。

しかし、樹は何者かに殺されてしまいます。

百合子は、自分が樹を諦めていれば、樹は死なずに済んだのだと自責の念にかられ、自分が犯人にされてもよいと思ってしまいました。

しかし、すぐに七桜のことを思い出し、自分は娘の元に戻らなければならないと思いなおし、拘置所から秀幸に宛てて、すべてのことを記した手紙を書いていたのでした。

 

秀幸からすべての事情を聴かされた七桜は、百合子がかばったのは秀幸ではないのかと聞きましたが、椿が違うと言いました。

秀幸は、あの夜、朝方戻ってきた息子の薫がやったのだと思っていると告白しました。

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レイ
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今日は「私たちはどうかしている」ネタバレ 67を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

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私たちはどうかしているネタバレ 67の感想!

椿の父を殺したのは、まさか多喜川薫だったのでしょうか。

今までずっと謎だった真犯人に、七桜と椿はたどり着くことができたのでしょうか。

まだまだ目が離せませんね。

まとめ

「私たちはどうかしている」ネタバレ 67と感想をご紹介しました!

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