私たちはどうかしているネタバレ 62 話!薫の百合子への特別な想いを聞いた七桜は…

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漫画ネタバレ

BE・LOVEで連載中の漫画「私たちはどうかしている」(安藤なつみ先生)

今日は、その漫画「私たちはどうかしている」62話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

薫の百合子への特別な想いを聞いた七桜は…

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私たちはどうかしているネタバレ 62 話!薫の百合子への特別な想いを聞いた七桜は…

由香利に階段から突き落とされた七桜を気を失いました。

そこへ物音を聞いた薫が駆け付け、七桜は病院に運ばれます。

七桜が怪我をした報せは光月庵にも届き、厨房にいた椿はとるものもとらず病院に向かいます。

 

一方薫は病院の待合室にて、深刻な面持ちでうなだれていました。

傍らの扉が開き、頭に包帯を巻いた七桜が出てきます。

七桜の容態を心配する薫をよそに、七桜の怪我は大事に至らず、入院も必要ないとのこと。

それを聞いた薫は安堵の吐息に暮れます。

演技とは思えない彼の様子に七桜がずっと待っててくれたのかと聞くと薫は肯定し、武六会を中座したことを告げました。

七桜は新作の和菓子を食べてもらうのに当主がいないなんてと血相を変え、今からでも武六会に戻ろうとします。

しかし頭を縫ったばかりでめまいが襲い、倒れそうになったところを真剣な顔をした薫に支えられました。

薫は奉納の儀は遅れているからあせらなくても大丈夫だと七桜を宥め、病院の中庭のベンチに場所を移します。

 

ベンチに座った七桜へ、自販機のコーヒーを買い与える薫。

礼を述べてコーヒーを受け取った七桜の隣に薫が腰掛け、由香利の仕打ちを代わりに謝罪しました。

薫は由香利にはちゃんと自分が話すと言いますが、七桜は思うところある表情で、由香利と薫は幼馴染なのかと聞きます。

薫は昔から家ぐるみの付き合いで小さい頃はよく一緒に遊んでいたと話し、七桜はだから薫のことをなんでも知っていたのかと納得しました。

そんな七桜に薫は顔を近付け、お互い家を背負う立場だから一緒にいただけで、今は深い関係ではないと釈明します。

薫の言葉を聞いた七桜は、過去に逃げずに立ち向かうことを決め、だったら何故薫の父親が百合子の父親の手紙を持っていたのか問い詰めました。

言葉もなく見つめあう七桜と薫。

その時、近くの自販機に親子連れがやってきました。

飲料を購入した母親は、入院患者らしい息子にどれがいいか尋ねますが、息子は言葉が不自由らしく「オ……レン、ジ……」と途切れ途切れに伝えました。

親子連れのやりとりを眺めていた薫は唐突に、自分も昔はあの子と同じだったと言うではありませんか。

幼い頃の薫は周囲の期待を一身に背負い、重圧に苦しんでいました。

自分の本音を上手く人に伝えられない、母親に恥をかかせないためにもいい子でいなくてはならないと思うほどに、薫は言葉がでなくなっていったのです。

薫が無口なのを母親は自分がしっかりしてないからだと零し、薫の父親が不倫に走ったのもすべては自分が悪いのだと、どんどん精神を病んでいきました。

本心では否定したくとも上手く言葉がでず、薫はどんどん追い詰められていきます。

そんな日々が数年続いたあと、薫は父親に光月庵に連れてこられ、お菓子を買ってもらえることになりました。

父親に何がいいか聞かれた薫はちらりと大福を見ますが、出てきた言葉は「あ、め……」でした。

薫の返事を聞いた父親はならばと飴を注文し、大福は粉で着物が汚れると釘をさします。

本心では大福を頼みたかった薫ですが、常にいい子でいなければいけないプレッシャーが、彼の口を重く閉ざしました。

その頃の薫は母親の回復もなにもかも諦め、心までも孤独に閉ざされていたのです。

悄然と立ち尽くす薫に「本当は何が好きなの?」と声をかけてきた女性こそ、当時光月庵で働いていた百合子でした。

職人の白衣に身を包んだ百合子は、「羊羹、お団子、なんでもあるよ。好きなのを教えてほしいな」と緊張する薫に優しく笑いかけます。

「好きなものを好きっていえないのはさみしいよね」と初めての共感を示され、薫はおもいきって「大福」と、本当に食べたいものを告げました。

すると百合子は懐紙に包んだ大福を薫に持たせ、「こうすれば汚れないよ」とアドバイスしてくれます。

両親にも誰にも言えなかった本当の好物を、薫が唯一打ち明けられた特別な存在が百合子なのでした。

懐紙に包んだ大福を一口食べた薫は、「おいしい」と顔を輝かせます。

それを見た百合子は「ほんとよかった」と温かく微笑み、薫は理解者を得られた喜びを噛み締めました。

百合子を見詰める幼い薫の目はやがて涙ぐみ、現在の薫の感傷に満ちた眼差しと被ります。

百合子は薫の初恋の人でした。

彼女こそ孤独だった薫に、思った事を口にだしていい、本音を述べても誰もがっかりなんてしないと教えてくれたのです。

当時中学生だった薫は、それ以来足しげく光月庵に通い、百合子と他愛ない話をするようになりました。

大人の百合子が中学生など相手にしないのはわかっていましたが、それでも諦めきれず彼女のぬくもりに触れに行ったのです。

薫が踊った鷺娘は、百合子への叶わぬ想いを昇華したからこそ、あんなにも切なく美しかったのでした。

 

薫の真実を知って絶句する七桜。

薫は達観した面差しで、あの手紙は嘘じゃない、父親は百合子の和菓子を贔屓にしていたから彼女が逮捕された時も弁護士を紹介するなど手を尽くしたのだと述べます。

薫が七桜に渡した手紙は、獄中の百合子が弁護士を介して薫の父親に託したものでした。

百合子は七桜が成人したらこの手紙を渡して欲しいと頼みましたが、七桜の成人を待たず薫の父親は他界し、代理を務めることになった薫は初恋の人の娘に会いに行く勇気がなく、実行に移すのがずるずる遅れてしまったそうです。

彼もまた殺人事件によって愛する人を失ったひとりだったのです。

百合子を思い出すのが怖くてなかなか開封できずにいましたが、ある時我慢の限界を迎え、勇気をだして中身に目を通しました。

そこには「私はやってない」と、百合子の心の叫びがしたためられていました。

百合子が無実だと確信した薫は、母親と初恋の人を両方不幸にした女将に限りなく殺意に近い憎悪を抱き、今日子さえいなければ皆幸せになれたのにと思います。

百合子の無念を晴らし母親の復讐をはたすため、薫は心を鬼にして七桜を利用すると決めたのでした。

 

すべてを話した薫は両手で顔を覆い、七桜への慚愧の念にとらわれて泣き崩れます。

七桜へくり返し謝罪しながら、薫はまた孤独になるのが怖く、本当のことを話せずにいた自分の弱さを悔やみ続けました。

そんな薫を見ていた七桜は、子どもの頃の記憶を思い出します。

母親の逮捕後遠い親戚に預けられた七桜ですが、彼らはよく知らない百合子を恐ろしいと人殺しを決め付け、その血を引く七桜にも眉をひそめました。

七桜は親戚の白眼視にスカートの裾を握り締めて耐え、誰も本当のママを知らない、笑うと顔がくしゃっとなって、ほんのりあんの香りがして温かったと心の中だけで反論します。

ですがここにも1人、百合子のぬくもりに救われた人がいました。

七桜と薫は大好きな百合子を亡くした者同士、同じ孤独と無念を抱えていたのです。

そう気付いた七桜は泣き崩れる薫を抱き締めます。

薫を抱擁する七桜の姿を見た椿は咄嗟に物陰に隠れ、今聞いた事を深く心に刻みました。

 

一方武六会では、七桜の新作の和菓子がいよいよ供されようとしていました。

それは白い花衣に散らした金箔が美しい、なんとも風雅な和菓子でした。

その場には七桜を階段から突き落とした由香利もいましたが、顔色が優れません。

皆は七桜の新作を切り分けて口に運び、気品を感じる見た目と口の中で儚く消える甘さを絶賛しました。

由香利はこのままではまずいとあせり、今は2月なのに桜の和菓子など邪道だ、和菓子は季節柄を重んじるものだと批判しますが、そこへ椿が乗り込んでそれは江戸彼岸であると説明しました。

江戸彼岸は早咲きの桜であり、通常の桜より10日も早く咲いて大木になるのが特徴だと申し述べた彼は、武六会の繁栄を末永く願う和菓子であると七桜の本懐を代弁します。

椿の説明を聞いた一同は感心し、これこそ神前に奉納するにふさわしい和菓子だと認めました。

由香利はまたしても気色ばみ、大事な場に当主の七桜がきていないなんて許せない、最近の光月庵の菓子には魅力を感じないと中傷しますが、彼女の取り乱しぶりを見た椿は怖い顔をし、何故七桜がこの場にいないかは貴女が一番よく知ってるんじゃないか、と由香利を脅しました。

椿に責め立てられたじろぐ由香利の様子が疑惑を招き、一同は不審の目を向けます。

が、由香利が口を開くより早く七桜が参上し、「私の不注意で階段から落ちたんです」と助け船をだしました。

絶句する椿をよそに、七桜は凛とした居住まいで正座し、大事な奉納の儀に遅れたことを詫びます。

薫の「百合子の作った和菓子に救われた」という言葉を思い返した七桜は、由香利に一歩も引かず向き合い、長谷屋が納得する和菓子を必ず作りあげると約束するのでした。

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レイ
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今日は「私たちはどうかしている」ネタバレ62話を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

マスター
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私たちはどうかしているネタバレ 62 話の感想!

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初恋の人が百合子だったとは意外な展開です。

お互い大事な人を失った者同士、薫と七桜の絆が強まったのが喜ばしいです。

はたして七桜は由香利の満足いく和菓子を作りあげられるのか、楽しみです!

まとめ

「私たちはどうかしている」ネタバレ62話と感想をご紹介しました!

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