私たちはどうかしているネタバレ 61!罪の意識に苦しむ椿と七桜…そして由香利が!

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漫画ネタバレ

BE・LOVEで連載中の漫画「私たちはどうかしている」(安藤なつみ先生)

今日は、その漫画「私たちはどうかしている」61を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

罪の意識に苦しむ椿と七桜…そして由香利が…

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私たちはどうかしているネタバレ 61!罪の意識に苦しむ椿と七桜…そして由香利が!

当時不倫関係にあった今日子と喜多川父が共謀して樹を殺害したのではと疑念を抱く七桜。

椿はそんな彼女に犯人に心当たりがあるのかと尋ねます。

七桜は少しためらってから喜多川の亡き父が共犯の可能性を述べました。

遺影の喜多川父は鋭い眼差しをしており、本気で今日子に惚れていたのなら殺人も犯しそうです。

心底今日子を愛していたのなら殺人に手を貸してもおかしくないと主張する七桜に、父を恨む薫の言葉を思い出す椿ですが、彼も小さい頃にちらっと見たことがあるだけで、喜多川家の前当主の顔をよく覚えていません。

喜多川父の顔をはっきり見たのかと問われた七桜は、「遺影の顔が椿によく似ていた」と告白します。

瞬間、椿の脳裏に父と祖父の面影が過ぎりました。

もし七桜の発言が事実なら、椿は今日子と喜多川父の不倫で生まれた不義の子であり、薫とは異母兄弟かもしれません。

衝撃を受けた椿は調理器具を落とし、心配して駆け寄ろうとした七桜を「さわるな」と制します。

冷静さを取り戻した椿は七桜に謝罪し、厨房を片付けて出て行きました。

七桜はまた椿を傷付けてしまったと落ち込みます。

厨房を出た椿は1人月を見上げて途方に暮れました。

 

翌朝、椿は樹殺害の事件現場となった離れにやってきました。

辛い体験をした場所であるためできる限り立ち入るのを避けていましたが、過去と向き合うにはここに来なければなりません。

庭に落ちた椿の花を拾い上げてしんみりする七桜に、椿が声をかけてきました。

彼もまた過去と向き合う覚悟を決めました。

2人は一緒に離れの戸を開けます。

部屋の中は薄暗く湿気がこもっていましたが、椿は戸棚の上の樹の写真を手にとり、誰が本当の父親かなんて関係ない、自分の父親はこの人だけだと独白します。

そんな椿の横顔を見詰め、七桜は小さく頷きました。

18年前の出来事で椿が覚えているのは血だらけの父親の姿と、幼い自分が百合子を指さしたことだけでした。

それ以外の事は靄がかったように断片的だと告白する椿に、自分もそうだと同意する七桜。

どうやら互いに抜け落ちている記憶があるようです。

その時、椿が畳の焦げ跡に気付きます。

七桜は3年前に自分と今日子が揉みあって燭台を落とした跡だと言いますが、ふいに椿が顔を上げたせいで、唇が触れ合いそうになりました。

互いに謝ってそそくさと距離をとる2人。

この場所でこんなふうに椿と話しているなんて不思議な感じだと七桜は思います。

3年前の火事の日以来遠ざかっていた心がまた近付いたようでぬくもりに包まれる2人。

椿は火事の起こった日に七桜が自分を待ってくれていたことに言及し、「約束を守れなくてごめん」と、彼女の目をまっすぐ見詰めて心から謝罪しました。

3年前のあの日に心を引き戻された七桜は、彼に好きだと伝えたい気持ちに駆り立てられますが、それを辛うじて堪えて顔を背けます。

そんな七桜に椿は詰め寄り、あの時自分が戻ってきたらなんていうつもりだったと聞きました。

七桜は必死にとぼけますが、椿は七桜を後ろからかき抱き、首筋にキスしてさらに畳みかけてきます。

しかし唇が重なる瞬間、椿の目に樹の写真が飛び込んできて、正気に戻った椿は慌てて七桜を引きはがします。

椿は「もう終わったことだったな」と呟き、その言葉を噛み締めた七桜は「そうだね」と肯定しました。

椿は事件についてなにか思い出したら教えてくれと言い、七桜なら絶対素晴らしい菓子を作れると発破をかけて去って行きました。

離れに1人取り残された七桜は、もうあの頃へは戻れない、自分では椿を幸せにできないのだと必死に言い聞かせます。

椿に想いを伝える代わりにすべての情熱を新作の和菓子にこめる七桜。

 

そして武六会の奉納の儀がやってきました。

七桜が代表として月光庵の菓子を納めたあと、一同は儀式場を見て回ります。

武六会には薫も来ているはずと心逸る椿。

薫をさがして階段をのぼる七桜の前に、怖い顔をした由香利が現れます。

 

一方、光月庵の厨房に残って仕事をしていた椿。

ベテラン職人の1人は七桜には椿が必要だといい、また結婚して2人でいることはできないのかと言いますが、椿は即座に否定しました。

18年前の事件の際、椿の一言のせいで百合子は破滅に追いやられたのです。

百合子を死に追い込んだ自分がその娘の七桜と結ばれるなど許されるはずがないと自戒する椿。

彼もまた七桜への罪の意識に苦しんでいたのです。

 

階段の上に立ちはだかった由香利は聞きたいことがあるなら自分が教えると七桜を通せんぼします。

ですが七桜は自分で聞くと主張し、カチンときた由香利は七桜を突き落としました。

その瞬間を階下から目撃していた薫が、床に倒れた七桜に血相変えて駆け寄ります。

朦朧とする意識の中七桜は椿の幸せだけを、厨房の椿は七桜の幸せだけを願っていました。

私たちはどうかしているネタバレ 61!無料で読む方法は?

レイ
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今日は「私たちはどうかしている」ネタバレ61を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

マスター
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私たちはどうかしているネタバレ 61の感想!

18年前の事件の核心にどんどん近付いてきましたね!

一体真犯人はだれなのか、楽しみです。

七桜と椿は盛大にすれ違っていて切ないやらもどかしいやら、2人には幸せになってほしいです。

まとめ

「私たちはどうかしている」ネタバレ61と感想をご紹介しました!

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