私たちはどうかしている ネタバレ 4巻!椿の大旦那さまへの想いと城島の思惑とは…?

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漫画ネタバレ

BE・LOVEで連載中の漫画「私たちはどうかしている」(安藤なつみ先生)

今日は、その漫画「私たちはどうかしている」4巻を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね。

椿の大旦那さまへの想いと城島の思惑とは…?

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私たちはどうかしている ネタバレ 4巻!椿の大旦那さまへの想いと城島の思惑とは…?

その前で嘘をついたら地獄に墜ちると言われている茶室の掛け軸の前で「さくらなのか」と椿に問われた七桜でしたが、母の無実の証拠を見つける為、嘘をつく覚悟で光月庵に来たのだとあらためて思い、椿に自分は「さくら」ではないと言い切ります。

椿は七桜のその言葉を信じるといい、キスをします。

 

お茶会に出す落とし文は、七桜の考えたお菓子にすると椿は言いましたが、それからが大変でした。

来る日も来る日も納得のいく落とし文が出来るまで、何度も試作を繰り返す日々。

そんな七桜に新人職人の城島が優しく声をかけます。

七桜と城島は気が合い、とても仲良く見え、椿は嫉妬します。

城島が七桜の御菓子は薄い色が多いというのを聞いて、椿が薄い色ではなく、淡い色で配合が難しく、誰にでも出せる色じゃない、七桜の色だと言ってくれます。

その言葉に七桜は嬉しくなりました。

用事を頼まれて厨房を外していた城島がお茶を片手に戻ってきて、さっきはああいったけれど、七桜の御菓子が好きだと言います。

そして、落とし文の意味は色々あって、一つは親への想いだが、もう一つは隠された想いで、自分はそちらの意味の方がロマンチックで好きだと七桜の耳元で囁きます。

厨房に一人残った七桜は、昔の人はどんな想いを落とし文に隠したのだろうかと物思いにふけります。

自分も何もかも忘れて椿と幸せになる道もあったのかもしれないと、素直で嘘がない城島を羨ましく思う七桜でした。

 

ついにやってきたお茶会の日、完璧な落とし文が出来たと椿と七桜は満足そうに出来上がった沢山の御菓子を眺めます。

そして、一つだけ自分に作らせてほしいと椿が言い出しました。

それは他でもない大旦那さまに自分の作ったお菓子を食べてもらうためです。

そこまで椿が拘る理由は何か、七桜は気になり、大旦那さまと何があったのか椿に尋ねますが、その答えは聞けません。

偽母を演じてくれた夕子の店に、なんと女将さんがやってきたではありませんか。

女将さんの顔を見るや、夕子は顔の色を失います。

実は、睡眠薬入りのお茶を七桜に飲ませ、前掛けのポケットに入れてあった夕子の店の名刺を盗み見たのでした。

七桜のことを「さくら」だと最初から疑っている女将さんが、夕子のことを実の母親だと信じるわけが無かったのです。

出されたお通しに虫を入れて騒ぎ立て、夕子の店にやってきた知り合いをもっといい店を知っているから一緒に行こうと連れ出します。

夕子の店をつぶすことなど、わけもないと夕子に宣戦布告しに来たのでした。

女将さんのその冷たく意地悪い表情に夕子は震えあがります。

 

七桜の着付けをしながら椿は、なぜ自分と大旦那さまのことを知りたがるのかと七桜に尋ねます。

二人の間はいつも空気がピリピリしていてわざとお互いを傷つけあっているようで、家族になるのだから気になると答える七桜に、自分のことよりも先に七桜のことを聞かせろと椿は言います。

小さい頃の一番楽しかった思い出は何かと。

七桜は母親と幼馴染と花見に行って自分の初めて作ったお菓子がとても美味しかったことだと言うと、どんだけ食い意地がはっているんだと椿が笑います。

椿にとって楽しかったのは、父親に茶室でお茶を教えてもらっていた時だと思う、と言います。

しかし、その父は亡くなり、その後は祖父である大旦那さまが椿にお茶を教えてくれていたのですが、ある日、椿は集中できずにお釜のお茶を手にかけてしまいます。

父の事件以来心ここにあらずという感じの椿に対し、大旦那さまが嘘をついたら地獄に墜ちるという掛け軸の前で何を隠しているのかと尋ねます。

椿は事件の日、父親の部屋で七桜の母親が父ともめているのを見たと言っていましたが、実は椿が目にしたものはキスしている二人の姿でした。

そのことを隠していたため、心ここにあらずだったのです。

そのことを聞いた大旦那さまは激怒します。

やはり椿はこの家の人間ではない、だから父親の死も嘘をついて蔑ろにできるのだと、この嘘つきがっと怒鳴りつけ、それから椿がいくら謝っても椿の作ったものは食べなくなってしまいました。

幼い椿は大旦那さまに認めてもらおうと必死に完璧なお菓子を作り、この家の子だと認めてもらおうとしましたが、その努力が報いられることは決してありませんでした。

椿は幸せな毎日を送っていると思い、自分は椿の一言のせいで母を失い辛い思いをしていると椿を憎んできた七桜でしたが、椿の話を聞き驚きます。

 

お茶会にお菓子を届けると、大旦那さまはいないと言われ、とっくに家を出ていたため、慌てて二人は大旦那さまを探しに行きます。

廊下で大旦那さまを見つけ、七桜が階段でよろけそうになる大旦那さまを支えようとすると馴れ馴れしく触るなと扇子で突かれてしまいます。

大旦那さまは七桜に、椿のどこが好きなのだ、どうせ光月庵の名に目がくらんだのだろう、それとも家に縛られている椿が可哀そうだとでも思ったのかと問います。

それに対し、いつでも手放せたのに、むしろやめてしまった方が楽になれたかもしれないのに、いつまでも御菓子を作り続けていて、御菓子のことがバカみたいに好きなんだと思ったのだ、と、自分と同じか、それ以上に御菓子が好きな純粋な人なんだと七桜は答えます。

階段の上でそれを聞いていた椿はハッとしました。

 

お茶会は無事に始まり、御菓子を出す少し前に亭主がやってきて、あんこが食べられない子供のために別に用意してもらった御菓子はどこにあるのかと尋ねてきました。

二人はそんな話は聞いていませんでした。

大旦那さまが二人を困らせるために伝えなかったのでしょうか。

椿はお茶会会場の厨房を借り、落雁を作ることにしましたが、型がありません。

慌てて七桜が店に取りに戻り、走って会場に戻る途中、七桜に母からの手紙を渡してくれた男と再会しました。

彼もまた、お茶会の招待客だったのです。

母の話を聞きたいところですが、椿に型を届けなければなりません。

厨房で七桜を待ちわびている椿の所に、やっと七桜が型を持って来ました。

七桜が持ってきた型は子供が喜びそうな動物の型で、それは椿の父が椿の為に作ってくれた物でした。

子供が喜びそうだからという理由で七桜は持って来ましたが、椿もまた、子供はカラフルな方が喜ぶだろうからとココアやきな粉を借りて色付けしていました。

考えることは同じだなと嬉しそうに椿は言いました。

ふたりの思惑通り、子供は大喜びしました。

御菓子の説明をして欲しいとお茶席に呼ばれた二人は、落とし文の説明を始めます。

父の日で、虫の子供を守る葉は親の愛情であるという意味を持つ御菓子であることを説明し、自分にとって葉は光月庵の御菓子で父が遺してくれた大切な愛であると話しました。

幼いころから御菓子作りに対する熱い思いを厳しくも愛をもって教えてくれた父を一度は裏切ってしまい、その日から思い浮かべる父の姿は別人になってしまったけれど、父の考えを継いで大切に残していけば、優しかった父の姿を取り戻せると信じていると心の内を大旦那さまもいるお茶席の客人の前で語ります。

椿の作った御菓子を見ながら、椿の言葉にじっと耳を傾けていた大旦那さまは、女中に何かいい、女中は御菓子を下げてしまいました。

それを見ていた二人は落胆します。

 

無事にお茶会は終わり、七桜はさっき会った母の手紙を渡してくれた男のことを思い出します。

実は、茶会の後に話をしようと彼は言ってくれたのでした。

慌てて茶室に戻ると、既に誰もいなく、亭主に彼のことを尋ねると、この一帯の土地の持ち主でいろいろな事業を手広くやっていることを教えてくれました。

茶室の窓から下を覗くと、帰ろうとしている彼が見え、七桜は慌てて声をかけます。

彼の名は喜多川といい、子供の頃から光月庵の御菓子が好きで、特に七桜の母親の御菓子のファンだったと。

自分も父親から七桜への手紙を預かっただけで、どういう経緯かは分からないが、七桜の力になってやって欲しいと言われたと。

片づけを済ませて二人が亭主に挨拶をして帰るときに、椿が食べ残された御菓子を持ち帰りたいと申し出ると、御菓子はすべてなくなったと言われます。

椿が、うちの大旦那が・・・と言いかけると、それは持ち帰りたいから包んで欲しいとお願いされたと教えてくれました。

 

店に戻ると大旦那さまは仏壇に持ち帰った御菓子を供え、おまえは認めていたのかと語りかけると、椿の作った御菓子をひと口食べます。

じっくり味わってから、まだまだだなと呟く大旦那さまの声を障子の裏から聞いていた椿の目から涙があふれ出ます。

それを見て、七桜も良かったと安堵します。

憎いはずの椿のことなのに、なぜ自分の事のように胸が熱くなるのだろうかと。

部屋に戻った椿は10年間ひと口も食べてもらえなかったのに、食べてもらえたのは七桜のおかげだと、七桜を全部自分のものにしたいくらいに、愛おしいと言って押し倒します。

七桜もまた、今だけ許してママ、と心の中で呟き椿を受け入れるのでした。

 

暗い厨房にやってきた女将さんが、お茶会の御菓子の電話を椿に伝えなかったのはあなたなんでしょう、と声をかけた相手はなんと、城島ではありませんか!

実は城島は椿に対して敵意を持っていて、七桜を利用しようとしていたのです。

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レイ
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今日は「私たちはどうかしている」ネタバレ4巻を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

マスター
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私たちはどうかしている ネタバレ 4巻の感想!

まさかの城島の裏の顔が!

思わずページをめくって声をあげてしまいました。

お茶会も大成功で、大旦那さまとの確執も少し解消されて良かったと思った矢先の、まさかの展開に、この先が全く予想できなくなってしまいました。

椿と七桜の二人の運命はどうなってしまうのでしょうか。

まとめ

「私たちはどうかしている」ネタバレ4巻と感想をご紹介しました!

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