うちの姫はブス ネタバレ 3巻!みんなを陥れようとする輝子に復讐を決意する千夏

スポンサーリンク
漫画ネタバレ

コミックなにとぞの漫画「うちの姫はブス~強欲醜女に大復讐~」

今日は、その「うちの姫はブス」3巻を読んだので、ネタバレと感想をご紹介したいと思います!

みんなを陥れようとする輝子に復讐を決意する千夏・・・

また、「うちの姫はブス」はmusic.jpで無料で読むこともできます!

\「うちの姫はブス」を無料で読む!/ 

music.jp公式サイト

※無料トライアル期間(登録日を含む31日間)に解約をすれば、料金はかかりません! 

music.jp30日間の無料おためしでもらえる600円分のポイントを使えば、好きな漫画を無料で読めますので、ぜひ絵付きで漫画を楽しんでくださいね。

スポンサーリンク

うちの姫はブス ネタバレ 3巻!みんなを陥れようとする輝子に復讐を決意する千夏

杉崎千夏は生唾を飲んだ。

目の前にそびえ立つ高いビル。

これからここに営業に行く。

1人ではなく課長とだが。

課長は、愛嬌だよ営業は、と笑顔で言うとビルに入っていく。

千夏も慌てて後を追った。

 

内定が決まっていたのに何の説明もなく取り消され慌てて就職活動をしたが全部落ちた。

教授の推薦でAIの開発ができる会社になんとか就職するも配属先は営業。

外部企業に開発しているAIを売るのが私の仕事で、いつか開発部に異動出来たらと思っている。

課長に作成した資料を見てもらう。

わかりやすくていいねと褒めてもらえた。

千夏は嬉しくて笑顔になった。

課長は、杉崎さんはよく勉強している。

開発の資料は専門用語が多くてわかる人があまりいないんだと微笑んだ。

杉崎さんは開発希望だよねと課長が聞いた。

千夏は大学でAIの研究をしていた事を伝えた。

課長は話を続ける。

開発の人間は自分たちの研究は営業にはわからないと思ってる奴が多いからね。

杉崎さんのようにわかってる人がいると気分良く仕事をしてくれるんだ。

この調子で頑張ってくれよと行った。

千夏は元気よく返事をした。

 

仕事の帰り道。

新しいコンビニができていた。

中を見て回ると品揃えが良くて使い勝手も良さそう。

品出しをしている店員がいる。

よく見ると大学を中退した小林だった。

千夏は少し戸惑った顔で小林に声をかける。

小林はもうすぐあがる時間だから待ってて欲しい、話したいことがあると言った。

千夏は近くのコーヒーショップ待つことにした。

 

しばらくして小林が来た。

小林は退学した理由を千夏に話したい、輝子(きらね)に騙されたのだと言う。

レポートを代筆したのは小林だった。

それが隠せないと思った輝子は小林に襲われた振りをしたのだ。

小林が自分から退学すれば被害届は出さないと脅されたから退学した。

しかしその後はろくなことがなかった。

ネットで拡散されて、親は勘当、内定は取消。

今は細々とバイトをして生活している。

千夏は話を聞いて少しずつ青ざめていった。

なんと声をかけていいのか。

大変だったのね、と言うしかなかった。

小林は千夏を見て、君も騙されたんだろうと聞かれた。

千夏が行くはずの会社には輝子が受かったと知っていたのだ。

小林は輝子に復讐をするから一緒に復讐しないかと誘われた。

千夏は、小林の気持ちはわかるけど、まだいつか研究職になるのを諦めていないと伝えた。

小林も、諦めたわけではない、お金を貯めて専門学校に行ってやり直したいけど、輝子にやり返さないと気が済まないと凄い剣幕で叫んだ。

千夏は言葉が出なかった。

 

千夏は住んでいるマンションに帰った。

小林が言ったことを思い出す。

他にも協力者はいる。

気が向いたら連絡して。

復讐計画を立てているところなんだと電話番号の書かれた一枚の紙を渡された。

千夏は寝室の電気をつけるとベッドの横の棚に電話番号の書かれた紙をしまった。

 

次の日。

千夏に驚きの報告があった。

AIの共同開発の話が上がったのだ。

課長は社運がかかっているから気合入れていけと言ってくれた。

元々千夏が内定を受けていた会社だったので嬉しさも一入だ。

課長と先方の会社に向かった。

受付で手続きをしていると後方から猫撫で声で千夏と名前が呼ばれた。

輝子と主任だ。

輝子は笑顔で近づいて来た。

千夏はこんなすぐに会うとは思っていなくて心の準備ができていなかった。

輝子は会社の中案内してあげる〜!と腕を引っ張り無邪気に笑った。

腕をグイグイ引っ張りラボの中を進む。

案内された先には大学とは比にならない量の機材が揃っていた。

輝子は嫌味っぽく言った。

ホントは千夏がここで研究する予定だったのよね。

理事長に説明したけどどうしても輝子じゃないといけないって言われて〜。

心の中で千夏は疑っていた。

小林の言っていたことが頭を過ぎる。

千夏が黙っていると耳元で輝子が囁いた。

この前小林くんと一緒にいるとこ見たんだけど付き合ってるの?

千夏は偶然会って少し話しただけだと言ったら輝子は詮索して来た。

小林くん何か言ってなかった?

特に何も、と返したが、千夏は小林のことを聞いて来たことに疑問を持った。

会議室に入ると課長と主任が座っている。

千夏は慌ててプレゼンの準備をした。

手応えはいい。

会議が終わり研究所の入り口でお礼を言うと、合同研究が決まったら君にも参加して欲しい、と千夏は肩を叩かれた。

千夏は笑顔でお礼を言った。

 

大学の時に研究していたことが今回の合同研究だったので、千夏はいきなりは無理だが後々は自分も研究する方に参加したいと思っていた。

部長から合同研究がほぼ正式に確定したことを聞くと心から喜んだ。

追加研究員は千夏を推薦すると言ってくれた。

入社したばかりなのに部長はすごく良くしてくれる。

課長に聞くと、大学の教授からとても優秀で真面目なのでよくしてやってくれと頼まれていた様だ。

それだけではなかった。

千夏の父を知っていた。

課長が入社した頃、千夏の父は開発のチーフだった。

素晴らしい開発者で、営業にも開発したものの良さを知って欲しいと無理を随分と聞いてくれたという。

お父さんもその方が喜ぶだろう、と言ってくれた。

千夏は涙を浮かべでお礼を言った。

 

数日後。

千夏は先方へ資料を届けに行った。

すると出てきたのは輝子だった。

よく見るぶりっ子笑顔でありがとうと言った輝子に千夏は仕事だからと返す。

営業は大変だけど、と労いつつも研究したいんでしょ、と輝子は千夏に探りを入れる。

千夏は合同研究が決まれば研究の手伝いができることを話した。

一緒になった時はよろしくね、と笑顔で輝子は千夏に手を振った。

見送ったあと、輝子は大学で提出したレポートが小林が書いたことがバレることを恐れた。

爪を噛み考える。

そして絶対ばらさない、とニヤリと笑った。

輝子は給湯室の前を所長が通るのを見計らい涙を流してすすり泣いた。

案の定、所長が気付き声をかける。

そして輝子は所長に事情を話した。

 

千夏の会社に電話が入った。

課長が凄い剣幕で話している。

何かを言おうとしたが相手に切られた様だった。

千夏は課長に会議室に呼び出された。

話を聞くと先方から共同開発の話が断られたのだと言う。

課長から輝子との関係を聞かれた。

大学時代に一緒に研究していたことを伝えた。

すると課長から、輝子が千夏に恫喝されたと所長に話したのだと言った。

千夏をチームに入れなければ情報を他者に売ると言ったらしい。

千夏はすぐに否定した。

課長もわかってくれていた。

しかし相手は怒り、共同開発の断りの電話をしてきたと言う。

課長は、私が相手を説得すると何度も出向き話をしたが、暗礁に乗り上げた。

千夏は良くない噂を聞いた。

このまま話が中断すると課長が全責任を持ってクビになるかもしれない。

先方は未だに怒っている。

 

千夏は自室のベッドで小さくなり枕を抱えて涙を浮かべた。

どうして私ばかりこんな目に合うのか納得できない。

私がクビになるならともかく課長が辞めてしまうなんておかしい。

その時小林の言葉が頭をよぎった。

しまった紙切れを手に取る。

我慢できずに電話をして小林と会う約束をした。

その日の夜分。

ファミレスで小林と会い、これまであったことを話した。

小林は大変だったねと同情してくれた。

と同時に、輝子を放っておく事はできない、思い知らせると言った。

小林は色々調べ回り、輝子と大学理事長が不倫していることを突き止めていた。

千夏に証拠をつかんで欲しい、と清掃員の格好をさせて大学に忍び込むように頼んだ。

千夏は少し不安だったが忍び込むことにした。

 

潜入当日。

夜中になり校舎に誰もいない時間に忍び込んだ。

理事長室の前まで来て携帯を録画にして扉を少し開ける。

輝子と理事長の声が聞こえる。

そっと中を覗く。

千夏はとんでもないものを目にしてしまった。

下着だけの状態で縛り上げられている理事長とそれを足で踏んでいる輝子の姿だった。

理事長はもっと踏んで下さい!輝子様!と叫んでいる。

理事長を見て面白がっているように輝子は言う。

就職もできたし、もう用はないんだけどどうしよっかな〜。

理事長は必死に訴える。

杉崎のデータを消して息子とも婚約して頂き、今後ともずっとそばに居させてくださいと息を荒げていっている。

すると輝子がパァッとした笑顔で言った。

息子は素敵な男性だわ、あなたと違ってね。

ずっとそばに居たいなら私の言うこと聞いてくれるかしら?

千夏の上司が面倒だから辞めさせられない?

あなた顔広いんでしょ。

嫌な笑いをした輝子がいた。

 

千夏は大学を出ると小林に電話をした。

絶対的な証拠が撮れたわ。

千夏は今までのひどい仕打ちを返してやることに決めた。

うちの姫はブス ネタバレ 3巻!無料で読む方法は?

レイ
レイ

今日は「うちの姫はブス」ネタバレ3巻を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

マスター
マスター

「うちの姫はブス」は、music.jpやU-NEXTなどで読めますね。

レイ
レイ

「うちの姫はブス」を無料で読むことはできるのかしら?

漫画は、電子書籍配信サービス以外に動画配信サービスでも読むことができます。

無料お試しでもらえるポイントを使えば、タダで漫画が読めることも!

配信サービス配信状況特徴

※おすすめ
・31日間の無料トライアルあり
ポイント600円分もらえる
・月額1990円(税抜き)

U-NEXT公式サイト

・2週間間無料おためし
最大900円分のポイントがもらえる
・月額888円(税抜き)

FOD公式サイト

・30日間無料おためし
600円分のポイントがもらえる
・月額1958円(税込)

music.jp公式サイト

・会員登録無料
・無料漫画9000作品以上
割引セールが多い

ebookjapan公式サイト

・会員登録無料
半額クーポンがもらえる
・「じっくり試し読み」が人気

まんが王国公式サイト

「うちの姫はブス」無料で読みたい方のために調べてみると、music.jpで無料で読む方法がありました!

しかもmusic.jpでは「うちの姫はブス」が先行配信されているので、どこよりも早く読めるのです。

music.jpには30日間の無料おためしがあり

600円分の通常ポイント
(プラス1000円分の動画ポイント)

がもらえるんです!

そのもらった600円分の通常ポイントで「うちの姫はブス」9巻を無料で読むことができるんですね。

これはとってもお得ですよね!

 

music.jpの30日間無料おためしは

music.jpの30日間無料おためし600円分の通常ポイント/1000円分の動画ポイントがプレゼント
音楽もダウンロードできる(通常ポイント利用)
動画レンタルもできる(動画ポイント利用)
30日間無料(日数計算)

と、こんなにお得なサービスなんです。

music.jpについて詳しくはこちら>>>

 

また、music.jpは漫画だけでなく、音楽はもちろん、アニメやドラマ・映画などの動画もたくさん配信されています。

30日間無料おためしでは、そんなmusic.jpの音楽や動画も楽しめます!

ぜひ、music.jpの30日間無料おためしをチェックしてみてください!

\おためし600ポイントで!/ 

「うちの姫はブス」をmusic.jpで今すぐ読む!

※無料おためし期間(登録日を含む30日間)に解約をすれば、料金はかかりません! 

違法サイトに注意
漫画を無料で読めるような「違法サイト」

ですがそれらは違法のため、あなた自身が罪に問われる危険性や、ウイルス感染の可能性もあります。

今回ご紹介した配信サービスを上手に使えば、安心して漫画を楽しむことができますので、ぜひお試しくださいね。

うちの姫はブス ネタバレ 3巻の感想!

自分のためにここまで人を陥れることができるのかと恐怖を覚えました。

輝子(きらね)がどうしてここまで性格が曲がってしまったのか。

そこも気になるところですね。

スカッとする最後もいいですが改心してみんなでハッピーエンドも見てみたい気もします。

この性格じゃ難しいかな…

最後の理事長の縛られているところはちょっと、いや、結構キツいですw

まとめ

「うちの姫はブス」ネタバレ3巻と感想をご紹介しました!

「うちの姫はブス」は、music.jpの30日間無料おためしで、無料で読む方法もあります。

music.jpで「うちの姫はブス」を今すぐ読む

ぜひ、絵とあわせて「うちの姫はブス」を楽しんでくださいね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
漫画ネタバレ
ヒビマス

コメント