捨てられた皇妃 ネタバレ 138!何も考えず1人の男としてみて欲しいというルブリスに…

捨てられた皇妃 ネタバレ 138漫画ネタバレ

ピッコマで配信中の漫画「捨てられた皇妃」

今日は、その漫画「捨てられた皇妃」 138を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね。

何も考えず1人の男としてみて欲しいというルブリスに…

「捨てられた皇妃」 137話 はこちら>>>

「捨てられた皇妃」 ネタバレ 全話まとめ はこちら>>>

\好きな漫画を無料で読む!/ 

U-NEXT公式サイトはこちら!

※無料トライアル期間(登録日を含む31日間)に解約をすれば、料金はかかりません! 

U-NEXTは、31日間無料トライアルでもらえる600円分のポイントを使えば、好きな漫画を無料で読めますので、ぜひ絵付きで漫画を楽しんでくださいね。

捨てられた皇妃 ネタバレ 138!何も考えず1人の男としてみて欲しいというルブリスに…

記念祭が終わったら、すぐイアン・ベルロットの娘を助け出して、ことを始めようという、ルブリス。

ですがアリスティアは、うまくいっているはずなんだけど、変な感じがする、と思います。

この件が暴かれるほど、なにかの影がちらつく感じを覚えるアリスティア。

するとルブリスがアリスティアを呼び、もうすぐ行われる建国記念祭の準備で忙しいことだし、この件についてはなにもしなくていいといいます。

そうします、と答えながらも、なにもしなくていいと言われると寂しい、と思うアリスティア。

少し前までは、顔をみるのすら気まずかったのにとも思います。

ですがルブリスは続けて、1週間に一度は直接、進捗状況を報告するようにといいました。

驚くアリスティア。

アリスティアを信頼していないわけではない、というルブリスは、神殿の問題もあるから知っておく必要があると思うから、と頬を赤く染めていいます。

わかりました、と答えるアリスティアに、ルブリスは汗をかきながらコホンと咳払いをします。

そして、よかったら少し一緒に歩かないか、とアリスティアを誘うのでした。

 

2人は庭にある、木の下にいます。

アリスティアは、その木を見上げながら、花が…と口にします。

ルブリスもその木を見上げながら、あの花はアリスティアに似ていると思う、といいました。

消えそうなくらい危ういのに、屈することなく打ち勝つところ

開きそうにみえるのに、頑なに閉ざすような姿

そして、あの蕾が花開くころには、アリスティアも自分に心を開いてくれるのか…と続けました。

その言葉を聞いたアリスティアは、頬を赤く染めながら、いつからこうなったのか、と思います。

前回の生で最後の息が切れるとき、もう二度と愛さないと決めたのに

どうしてまたルブリスに心を開いてしまったのか

ルブリスと自分はダメだということ、傷つけ合うことしかないということをわかっているのに

でも、それでも、ルブリスを…

 

場面は変わり、剣の音が響きわたります。

カルセインが剣の練習をしていたのでした。

カルセインに声をかけるアリスティア。

急に多数を相手に訓練なんてどうしたのか、と聞きます。

もどかしくて、と答えるカルセイン。

では、自分と勝負でもするか、とアリスティアは誘い、同じようにもどかしくて外に出てきたのだ、と言いました。

カルセインは、良くないことでもあったのか、とアリスティアを気遣います。

そしてチビのくせに悩みなんて似合わない、空気が読めない、鈍い感じが似合ってる、と続けました。

アリスティアが、何を…といいかけると、カルセインはアリスティアの肩に手をおき、だから変わるなよ、というのでした。

困ったような、赤い顔をするアリスティア。

カルセインは、最近忙しいからって自分のことをおざなりにしていないか、といいます。

挨拶もなくてずっと執務室にこもってるし、手紙もくれないし、騎士団にもいない。

忙しくても挨拶くらいしよう、そんな風だとさすがに傷つく、とカルセインはいいました。

アリスティアは汗をかきつつ、わかった、本当に悪かった、と謝ります。

するとカルセインはアリスティアをじとっと見ながら、じゃあ、代わりに建国祭が終わったら2日くらい時間をあけてくれ、といいます。

わかった、そうしましょう、と答えるアリスティア。

じゃあ、約束だ、またあとで、仕事がんばれよ、といってカルセインは去っていきました。

 

数日後。

大神官に会って取引内容を確認したあと、最高位の神官たちの不正の内容書を渡した。

その時の大神官の表情から、近いうちに問題が明らかになると思われる。

すると、最高位の神官たちは自分のみを守ることに必死になり、皇室行事には関与しなくなるであろう。

そして、最高位の神官たちの力を借りられないゼナ公爵と貴族派たちも力を発揮できないだろう。

と読み上げられました。

補佐官のディマルクが、建国祭にあてる予算は確定することにして、次の案件に移りますと告げます。

結局自分の案件で通ったではないか、と思うアリスティア。

美優の意見も悪くなかったけど、貴族的じゃなかったのが良くなかった、悪いけど…とも思うアリスティア。

今回の建国祭の陛下のパートナーはどうするか、という話しになり、前回のように公女とモニーク令嬢が交互に務めるか、という意見が出ると、モニーク令嬢が当然四日間パートナーを務めるべきだ、まだ婚約破棄が公式文書に記録されていないのだから、対外的に陛下の婚約者であるんだ、と言われます。

それを聞いたアリスティアは、驚き、いつの話し?!と思いました。

ルブリスは気まずそうに俯いています。

アリスティアは怒った表情で、ルブリスと関わらないと何度も心に決めて、婚約破棄になって良かったと思ったことも何度もある、なのにまだ公式では婚約者だったなんて、自分の意見を尊重してくれると言っていたことも全部嘘だったのか、と思います。

ですが…頬を染めて、まさか私は喜んでいるのか、とアリスティアは口元に手をやりました。

切実に望んだ自由をえることができなかった挫折感と怒りの中でも、そこまで愛されていたのかと思うと満たされる…これほど矛盾している感情で身の毛もよだつ考えなんて、と思うアリスティア。

 

場面は代わり、庭でルブリスはアリスティアにすまない、と頭を下げています。

アリスティアを騙そうとしていたわけはない、というルブリス。

アリスティアを手放そうとして、無理に側に置いても傷つけるだけかもしれないと何回も考えた、でも、公式文書に記録しようとするとどうしてもできなかった、とルブリスは告げます。

アリスティアとの縁が完全に切れてしまうようで、先延ばしにしていたら…というルブリスにアリスティアは、自分はルブリスの傍にいる資格のない女だということを知っていますよね、と言いました。

自分には本当にその可能性はないのか、それとも環境のせいで否定しているのか、とルブリスは聞きますが、どんな理由だろうと関係ない、と答えるアリスティア。

なおもルブリスは、アリスティアの前では皇帝である前に1人の男でありたい、と告げます。

困ったような表情で顔を赤くしながら、その話しを聞いているアリスティア。

ルブリスは、政治的な状況や身分など全てをなくした1人の女性として、アリスティアは自分をどう思っているのか、と聞きます。

アリスティアは、ルブリスは過去ではなく、これからの未来を歩いていく人だ、だから、過去である自分のことは忘れて欲しい、と答えます。

アリスティアは残酷だ、とルブリスはいい、自分を求めていないといいながらアリスティアの目はそうではないと言っている、その意味を知りたくて近づくとまた跳ね除けられる、理由を教えて欲しいと聞いても、絶対に教えてくれることはない、アリスティアが自分に少しは気持ちがあると感じたのは錯覚だったのか、それともそんな感情に蓋をしなくてはならないくらいに、その隠していることは大きいことなのか、とルブリスは語りかけました。

それを聞いたアリスティアは、前回の生のことを打ち明けてもいいのだろうか、と迷います。

本当のことを話したところで、それを信じてもらえるのか、アレンさえも信じてくれなかったのに、と思うアリスティア。

アリスティアが傷つかないように全て守るといってもダメなのか、というルブリスに、ごめんなさいとしか言えない、とアリスティアは答えます。

すでに大変なルブリスを、あえてさらに傷つける必要があるだろうか、と考えながら。

ですがルブリスは、自分が他の女性を、アリスティアではない女性を側に置いて、皇后と称して共に生涯を生きていくところを見ていられるのか、と問います。

それに対して、歳月が全て忘れさせてくれる、と答えるアリスティア。

その言葉にショックを受けるルブリス。

そして、寂しそうな表情で、それがアリスティアの気持ちなのか、わかった、アリスティアの望むようにする、と言います。

嫌なのに無理に引き止めて申し訳なかった、もう二度とアリスティアをわずらわせるようなことはしない、といい、ルブリスは去っていきます。

これでいいんだ、と思いながらも泣き崩れるアリスティア…

捨てられた皇妃 ネタバレ 138!無料で読む方法は?

レイ
レイ

今日は「捨てられた皇妃」ネタバレ 138を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

無料で読む方法はあるのかしら?

マスター
マスター

「捨てられた皇妃」は、ピッコマで読めますね。

漫画は、電子書籍配信サービス以外に動画配信サービスでも読むことができます。

無料お試しでもらえるポイントを使えば、タダで漫画が読めることも!

「捨てられた皇妃」の配信状況を調べてみると・・・

配信サービス配信状況特徴

※おすすめ
・31日間の無料トライアルあり
ポイント600円分もらえる
・月額2,189円(税込)

U-NEXT公式サイト

・2週間無料おためし
最大900円分のポイントがもらえる
・月額976円(税込)

FOD公式サイト

・30日間無料おためし
600円分のポイントがもらえる
・月額1,958円(税込)

music.jp公式サイト

・会員登録無料
・無料漫画9000作品以上
割引セールが多い

ebookjapan公式サイト

・会員登録無料
・毎日最大50%のポイント還元
・「じっくり試し読み」が人気

まんが王国公式サイト

「捨てられた皇妃」は上記の配信サービスなどで配信されていましたが、もらえるポイントよりも「捨てられた皇妃」は高いため無料で読むことはできませんでした。

 

ですが、U-NEXTでは31日間無料お試しでポイントがもらえて好きな漫画が無料で読めたり

U-NEXTの31日間無料トライアルは

U-NEXT31日間無料トライアル600円分のポイントプレゼント
見放題対象動画の作品が無料視聴できる
雑誌読み放題サービス(70誌以上の最新号)
31日間無料(日数計算)

と、こんなにお得なサービスなんです。

31日間ずっとこのサービスは続きます。

「月末で終了」というわけではないんですね!

また、31日間無料トライアルから継続すると、2倍の1200ptがもらえるんですよ♪

U-NEXTについて詳しくはこちら>>>

 

U-NEXTは漫画だけでなく、アニメやドラマ・映画などの動画もたくさん配信されています。

しかも、漫画がドラマ化や映画化された作品も無料で視聴できるものが、たくさんあるんです。

31日間無料トライアルでは、そんなU-NEXTの動画も楽しめます!

ぜひ、U-NEXTの31日間無料トライアルをチェックしてみてください!

\ 無料トライアル600ポイントで!/ 

好きな漫画を無料で読む!!

※無料トライアル期間(登録日を含む31日間)に解約をすれば、料金はかかりません! 

違法サイトに注意
漫画を無料で読めるような「違法サイト」

ですがそれらは違法のため、あなた自身が罪に問われる危険性や、ウイルス感染の可能性もあります。

今回ご紹介した配信サービスを上手に使えば、安心して漫画を楽しむことができますので、ぜひお試しくださいね。

捨てられた皇妃 ネタバレ 138の感想!

アリスティア!!!

もう、切ない。

ルブリスもアリスティアもお互いに惹かれていて、両思いなのに、過去があるから正直な気持ちを伝えることができないアリスティア。

潔く身を引くのは、アリスティアの優しさでもあるけれど…ルブリスに全てを伝えて欲しかった、と思いました。

ルブリスは自分の気持ちをしっかり伝えてくれたし、アレンとは違う。

アリスティアの言うことを信じないことはないと思うのですが、やっぱり一度アレンにつけられた傷もあって、勇気がでなかったんでしょうね・・・悲しい。

ルブリスは本当に公式文書にサインをしてしまうのでしょうか。

続きが気になります。

「捨てられた皇妃」 139はこちら>>>

漫画が無料&お得に読める!おすすめアプリTOP3!

no1

ダウンロードはこちら

・ダウロード無料
・集英社のアプリ
・話題の少女漫画が毎日更新される
・オリジナル作品が多い
・作品数300作品以上
no2ganganonline

ダウンロードはこちら

・ダウンロード無料
・スクウェア・エニックスのアプリ
・異世界ファンタジー漫画が多い
・作品数100作品以上
・ジャンルが幅広い
no3マンガPARK

ダウンロードはこちら

・初回ダウンロード限定で30話分のコインがもらえる
・3000話以上の作品が完全無料
・白泉社のマンガを読み放題
・1日最大8話分が読める
漫画ネタバレ
ヒビマス

コメント