青楼オペラのネタバレ/最終回(50話)!朱音と惣右助の恋の行方がついに完結!

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漫画ネタバレ

ベツコミに掲載されていた、「青楼オペラ最終回(50話)」を読んだので、ネタバレと感想をまとめました!

「青楼オペラ最終回(50話)」は12巻に収録されています。

 

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ではさっそく、気になる「青楼オペラ最終回(50話)」ネタバレと感想をどうぞ!

 

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青楼オペラのネタバレ/最終回(50話)!

朱音が惣右助と黒郎助稲荷で再会し、惣右助を自分の手で幸せにしたいと改めて気づいた日から数年の月日が流れたある日、新しく発表になった吉原の番付には、振新の頃から評判だった曙楼の深雪野花魁の名前が遂に一番に載ったのでした。

また、歌舞伎役者の菊之丞は、とある芝居で大当たり。

近江屋も大打撃をうけた棄捐令で、つぶれた店も2つや3つではありませんでしたが、近江屋が仲間を盛り立て、みなの立て直しを図り平穏を取り戻しています。

更に近江屋は代替わりして若旦那だった惣右助が材木問屋松阪屋の遠縁にあたる娘と結婚して店を切り盛りし、毎日のように通っていた吉原からもとんと足が遠のいているのでした。

 

場所は近江屋の台所

勢いよく戸が開き、血相を変えた惣右助が飛び込んできます。

昔と変わらず頭に血が上りやすい惣右助の気性は大店の主になっても健在です。

内儀は娘と散歩に行ったことを女中に告げられた惣右助は、自分も散歩に行くといって店を後にします。

俺は捜してるワケじゃない・・・

街中で妻の行方をあちこち聞きまわりながら心の中で言い訳するあたりも、昔と同じです。

 

そうこうしていると、茶店に座っている妻の後ろ姿を見つけ、声をかけます。

振り向いた妻は、あの朱音ではありませんか。

しかし、二百両の身受け金は当時の近江屋では用意することはできず、松阪屋に借金することは朱音が許しませんでした。

どのようにして朱音は吉原から出ることができたのでしょう。

 

朱音を見つけた茶屋の前を、女の子を誘拐しようとした男が走って逃げようとしています。

懐に刃物を忍ばせていた男に惣右助も容易に近づけません。

そこへ天秤棒を薙刀代わりにして、男が手にする刃物を打ち落とした朱音を見て「まるで朱姫じゃねぇか」と褒める人々。

朱姫とは歌舞伎役者菊之丞が大当たりした芝居の主人公で、武家の出でありながら不幸が重なり苦界に落ちて親の仇を見つけ出して仇討ちを果たすという話。

なんと、朱音は芝居小屋の太夫元に自分の半生を売り、自分で身受け金を作ったのでした。

このとき、太夫元と朱音の間を熱心に取り持ってくれたのが他でもない菊之丞。

大門を出たあとの朱音は松阪屋の好意でその養女となり、近江屋に嫁ぎました。

今の朱音は曙楼の新造茜でもなく、武家永倉家長女の朱音でもなく、一人の町娘として惣右助と共に生きています。

影になり日向になり朱音を助けてきた利一郎も寺に戻ることなく、近江屋に奉公し朱音を支え続けていました。

 

では、番付で一番を取った深雪野花魁は誰だったのでしょうか。

何を隠そう、深雪野花魁はあの紫だったのです。

新造だったころから吉原一の花魁になると言っていた紫でしたが、その言葉通りになったのでした。

 

娘・初音の顔をまじまじと見ながら惣右助が初音は朱音に似ていないと言い出します。

父親似なのでしょうという朱音ですが、納得できない様子の惣右助。

それを見て朱音はハッとします。

子供たちがもう少し大きくなったら遠出がしたい、川越にいきたいという朱音。

川越に何があるのかという惚右助に、姉さんが、とこたえます。

今幸せに暮らしている姿を、姉さんに見せたい朱音。

それを聞いて惣右助も、川越に行こうといってくれます。

太鼓橋の上に立つ三人の頭上には、澄み切った空が広がるのでした。

 

青楼オペラのネタバレ/最終回(50話)!無料で読む方法は?

レイ
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青楼オペラ最終回(50話)、感動したわね!

今日はネタバレを紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

 

マスター
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青楼オペラのネタバレ/最終回(50話)!の感想!

きっと、朱音と惣右助は結ばれてハッピーエンドになるのだろうと思いながらも、「深雪野花魁?松阪屋の遠縁の娘と結婚?二人はどうなってしまったの??」とハラハラしながら読み進めましたが、案の定、二人は結婚していましたね。

本当に良かったです。

まさか、自分の半生を売り渡し、芝居にすることで身受け金を朱音自身が作るとは。

さすが、不正を嫌い、真面目で潔癖な永倉家の娘です。

最後の最後まで、自分の信念を曲げずに、それでも自分の生きたい道を必死に切り開いてゆく朱音の姿には心打たれます。

全49話、作者の気持ちがぶれることなく、絵も崩れることなく描き続けられた青楼オペラは長編ながら一気読みしたくなる傑作です。

その集大成の最終話は、48話までの一連の流れの中で生じた色々なエピソードを丁寧に拾っていて、作者は真面目な性格の方なのだろうなと思わされます。

消化不良が起きることなく、「いい話を読んだなぁ」と心から思える最終話でした。

 

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