ミステリというなかれ ネタバレ 6巻(ep2.5)!羽喰玄斗が連続殺人の犯人か…?

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ミステリというなかれ ネタバレ 6巻2.5漫画ネタバレ

flowersで連載中の漫画「ミステリと言う勿れ」(田村 由美先生)

今日は、その漫画「ミステリというなかれ」6巻(ep2.5)を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね。

猫田に協力をしながら連続殺人犯を探すガロ…

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ミステリというなかれ ネタバレ 6巻(ep2.5)!羽喰玄斗が連続殺人の犯人か…?

横浜の夜景の中を、一人のゴスロリの少女が大きなトランクケースをガラガラ押しながら歩いています。

浮浪者達が集まって火に当たっている近くを通ると、浮浪者は「最近通り魔が出るから早く帰りなさい」と声をかけますが、少女は振り返らずに歩いて行きます。

翌日、横浜の道路で一人の女性が殺害され、警察は連続殺人として捜査を行います。

 

横浜の名物刑事である備前島操(びぜんじま みさお)警部は捜査の指揮をとります。

女刑事の猫田(ねこた)を呼ぶと「被害者3人の共通点を見つけて来い、勝手に動くなよ、自身のお客様体質に気をつけろよ」と指示を出します。

猫田は敬礼をしながら、オッケーです、重々承知していますと都度返事をします。

備前島は新人の川辺を呼び、お前はまだお客様だな、目撃者の確保だと指示を出し、地図を探す川辺を見て、猫田に「お前が仕込むんだ」と話します。

猫田は犯人をどう考える、と聞く備前島に、まだなんとも、でも次もありますねと答えます。

川辺は、今回の被害者の主婦は夜中に何やってたんでしょうねと話すと、備前島は、悪い事なのか、主婦が深夜に出歩いても安全な横浜を俺達は作ってきたんだと話します。

 

刑事達は大きな会議室に集められ、会議を行います。

『手口から同一人物の犯行と思われるが、被害者に共通点も接点もなく、理由もなく目に入った女性を襲っているのか今の時点では断定できない』

司会進行の説明を聞きながら備前島は隣の猫田にポツリと、こういう事件を起こす犯人には、常人には理解できない理由があると言います。

『ここから先の情報には緘口令を敷く、3人目の被害者の傷口から非常に古い別の血液反応が出た事から以前に誰かを刺したナイフで刺されたと考えられ、その古い血液を調べたところ22年前の連続婦女暴行殺人事件の被害者の一人と判明した。』

備前島は目を大きくして驚きます。

『平成の切り裂きジャックと呼ばれた殺人犯の羽喰玄斗が手にかけた17人目の被害者の血液と一致した。』

若い警官は誰だと知らぬ顔で、熟練の警官達は知らないのかと驚き、備前島が詳しいだろうと説明を求められます。

「東京と神奈川で三年間に18人の女性を殺害した犯人で、18件目では刑事を病院送りにして退職に追い込んだ。しかしその後、消息を断っている」

また殺しを始めたのか、奴は50歳になるぞ、と刑事達が言います。

備前島は断言します。

羽喰ではないでしょう、以前の被害者は売春をしていた女性です、今回とは被害者像が違います。

それに羽喰は切りっぱなしで、指紋も体液も凶器もほぼ残していくが、今回の犯人はご遺体を動かしたりポーズを取らせる、几帳面で真面目な人物だと思われます。

『意見のひとつとしておこう、なにせ物証が出ている』

備前島も言います。

そうですね、17番目の被害者を指した凶器だけは発見されなかった、だからこの件は羽喰が犯人ではないのではという説も出ましたね。

『その凶器が今回使われた事は断言できる、羽喰が犯人である可能性は捨てられない。』

猫田は備前島に、羽喰に家族や親しい友人や恋人はいますか、と聞きますが、両親も知人も恋人もいません。

 

会議を終えた猫田は、浮浪者の元へ向かい事件の情報を知らないか聞き取りに行きます。

見慣れない長身の浮浪者がいる事に気づき声をかけると、名前を猫と言うので「あら、私も猫田だ」と話します。

馴染みの浮浪者が、猫さんは先月来たばかりだが悪い奴じゃないと猫田に話します。

猫田が立ち去ると、猫は擁護してくれた浮浪者に、もう行きますとお礼を言ってその場から立ち去り、ホテルに入ります。

服を脱ぎシャワー浴びると、その正体はガロで、香水を吹きかけスーツ姿でチェックアウトします。

ガロが向かった先は、ハヤトがディーラーをしているカジノです。

ハヤトにオススメを聞くと、一人の女性店員を勧めるので、彼女をお茶に誘います。

ガロはカジノを出る時に、ゴスロリの少女の後ろ姿を見かけて目で追います。

 

喫茶店でお茶をしながら、ガロは「聞きたいことがある」と切り出すと、女性は慌てて、警察なの!?私何も悪いことしてないと両手をあげて言います。

ガロは携帯電話に姉のアンジュの写真を写し「彼女の事を知らないか?」と尋ねます。

女性店員は、愛ちゃんって呼んでた、すぐ辞めちゃったから3回しか会った事ない、そっかニュースで見たよ、殺されちゃったねと視線を下げます。

ガロは、ご遺族に頼まれて調べてるんだ、あそこで愛ちゃんはどうだった?と聞きます。

綺麗だがら目立っていたけど、心がないというか、喋らず笑わなかった、と女性店員は言うのでガロは「仲のいい人はいた?」と聞くと、全然いなかった、いつも体調悪そうだし、何でこの仕事してるのか聞いたら、カウンセリングに行ったら勧められたって言ってた、と言ってガロの手袋を引っ張ります。

手相見せてよ、カジノに占い師が来てて私も占い師になりたいなって思って。

姓名判断とか手相とか、女の子達みんなやってもらってるの、愛ちゃんはしてなかったけど。

私怖くなったからバイトやめる事にする。

こないだ近くで殺された人もカジノで働いてたの。

こういう仕事って引き寄せちゃうのかも、あのカジノも今日で移動するから丁度良かったんだ。

そう言って、取り出そうとした財布を落としてしまい、ガロは財布を拾い上げ、話してくれてありがとう、ここはお礼に払うよと言います。

女性店員と別れた後、ガロは猫田にカジノの場所と今日で移動する事、そして被害者がカジノ関係者である事を電話で伝えます。

被害者像が変わるので警察では、殺人犯が羽喰の可能性が強まります。

路上では、先程の女性店員が刺殺されています。

 

アンジュの夢を見るガロ、姉を殺したのは運転手だと分かっているが納得がいかない、調べるよと姉に誓い、船の甲板に出るとハヤトとオトヤに朝の挨拶をします。

ガロは朝食を食べながらアンジュの事を思い出します。

主治医からの連絡で姉が通院していない事が分かり、綺麗にしていないと怒る姉の、一人暮らしの姉のマンションは荒れ果てていた事。

その時に持病の薬をずっと飲んでいない事が分かり、姉は殺され犯人を探すために偽のバスジャック事件を起こし海外に移り、これで終わりだったはずなのに、日本にいる叔母から一本の電話が入ります。

アンジュの部屋を片付けに行った際にポストに入っていた一枚の手紙を見つけ、その内容はニュースで見たアンジュの遺族へ向けて、漂流郵便局という受け手がいない葉書を出せる場所で、アンジュが書いた葉書を見たという知らせでした。

 

ガロ達は記載されていた漂流郵便局に向かうと、そこには亡くなった家族や未来の自分に向けた葉書3万通以上が壁や棚に置かれています。

「こんな所があるんだな」とガロは呟きます。

見つかるだろうかと思いながら探していると、ハヤトが一枚の葉書を見つけ、オトヤも「この汚い字は間違いない」と言うので、ガロも葉書を覗きます。

消印は殺される二週間前で、近いうちに死ぬ自分へと題され、自分には生きる資格がないのでゆっくり死ぬ、できなかったらジュートにお願いしようと書かれており、アンジュらしくない内容とジュートという知らない名前にガロとハヤトは混乱します。

オトヤは「遺書みたいだな」と呟きます。

ガロは葉書の内容がアンジュのものとは思えません。

葉書をもらい帰る道で、ガロはジュートを探そうと決意します。

生前のアンジュの足取りを追い、横浜の倉庫街の浮浪者にアンジュの写真を見せた時に、何か知っていると察したガロは、猫と名乗り浮浪者として共に過ごすと闇カジノがあると教えてもらい、潜入し、アンジュがカジノでバイトしていた事、カウンセリングを受けていた事を知り、どれも信じられない今現在までを振り返ります。

 

ハヤトはアンジュの家から持ち出した、とびきり上等で中に何か入っている寄木細工の箱を開けようと試みますが開きません。

オトヤがパソコンで検索し、箱を開けてもらう為に横浜の寄木細工ミュージアムに向かいます。

ガロは、ミュージアムで接客してくれた男性に、アンジュの寄木細工を見せて開けられるか尋ねるものの、この作者の物はウチでも取り扱っていますが、入り組んでいて開けられないので作家本人に開けてもらってくださいと工房の住所のメモを渡されます。

ガロはアンジュの写真を見せて「この人は来ましたか」と尋ねると、男はガロを見上げ、ガロさんですか?アンジュさん、イケメンの弟がいるって言ってました、と話します。

アンジュさんは何度かここに来て、高額な品物を購入してくれて作家とも仲良くなり、3人でお茶をした事もあるが、突然来なくなったと思ったら、ニュースであんな訳分からない奴に殺されたと知って悔しい、と話すとハッとして、名乗らずにすみませんと「辻浩増(つじ ひろまさ)」と書かれた名刺をガロに渡します。

ミュージアムの他の店員が大変だと騒ぐので設置されているテレビに目を向けると、連続殺人の被害者として、話を聞いたカジノの女性店員の顔写真が映っており、ガロは驚きます。

今回の犯人は現場に『羽喰十斗』と署名を残したようです。

「すみません」とミュージアムに業者が来たので、辻は走ってその場を離れるのをガロは見届けます。

 

警察では会議を開き、情報流出に慌てています。

備前島は冷静に、一向に報道に出ない羽喰の名前を出したかったのではと分析します。

そして被害者の鞄からはガロの指紋が出て、喫茶店で被害者とお茶をしている所を目撃されています。

女刑事の猫田は猫からの電話の音声データを東京の刑事に聞かせ、猫がガロであることを断定します。

鑑識からの報告では、一時的に折り畳まれ何かに入れられて運ばれたと推測し、それについては現場付近でトランクを押す少女が目撃されていると報告が上がります。

羽喰、ガロ、少女というバラバラの犯人像に警察は混乱します。

 

猫田は会議が終わらぬうちに、新人の川辺を連れて浮浪者の元へ向かい猫を探します。

浮浪者は猫はもういない事を伝えた後に、ガロに電話をして警察が探していた事を知らせます。

ミュージアムでは、警察からガロの手配用紙がファックスで送られてきたのを見た店員が騒ぎ始めたので、ガロ達は立ち去ります。

猫田はガロの足取りを追い、寄木細工ミュージアムまでやってきます。

辻から、他に大柄な男性もいました、まあ僕は小さいから皆大柄に見えますけど、と話を聞いて、猫田は自身の名刺を渡します。

辻は、いい名前ですね、と言って猫田を見送りました。

 

猫田が外に出ると、迷子になっていた川辺と合流します。

川辺は、方向音痴なんです、お客様かって怒られるから警部には内緒にしてください、でも僕は今時の若者なんで指示待ち人間ですが、と話します。

猫田は、お客様体質って警部はそんな意味で言ってないよと笑います。

二人が署に戻ると、備前島が防犯カメラの映像を見て、トランクを押す少女に僅かな歩き方の癖がある事を見抜きます。

川辺は少女についてカジノ関係者に話を聞きに行き、猫田はガロについて話を思い出したという辻の電話で、再びミュージアムに向かいます。

走って戻った川辺は報告をします。

少女はたまに来ていた占い師で、誰も本名を明かさないカジノでも、占いの時だけは女の子達は本名を伝えてしまうそうで、声を聞くと少女ではなく男性だったそうです、と。

警察達に衝撃が走り、備前島は『羽喰十斗』の『十』の字が、過去の連続殺人から全ての被害者に入っている事に気がつきます。

そして猫田の名前には『十』が沢山ついています。

 

ガロは携帯を見ながら笑っているので、ハヤトが声をかけると、整君が広島で大活躍だったみたいと話し、オトヤは、目に浮かぶな、トラウマだと言い、整君もこの場所にいたら意見を聞けるのにな、とガロは微笑みます。

警察署内では、羽喰十斗が連続殺人の被害者を名前に漢字の『十』が入っているかどうかで選んでいる事が分かり、女刑事の猫田の名前も十だらけだと気づき、警戒の電話を入れます。

猫田が辻に会いに行くと聞いた備前島は、辻と言う苗字に22年前の17番目の被害者を思い出します。

猫田がミュージアムに到着すると、辻はコンタクトを落としたと言って、背を向けて地面に座り込み探しています。

猫田も一緒に探そうと、辻の側をライトで照らしてあげようと近づきます。

振り向いた辻の顔は、アイラインとマスカラでしっかり化粧がされており、驚いている隙に猫田は腹を刺されます。

猫田は辻を引っ掻き抵抗するも次第にチカラが入らなくなり膝をつきます。

猫田が、誰なんだ、というと、辻だよ、羽喰十斗とも呼ばれてると答えます。

羽喰玄斗の息子だ、警察は何も分かっていない、元刑事が22年前に父親を殺害し埋めたと何度も匿名の通報をしたが調べてくれない、と辻は怒ります。

猫田は応援の連絡をしようと、電話に手を伸ばしますが、辻に見つかり電話を壊されます。

なんで女ばっかり殺すんだ、男を殺す勇気はないのかと辻に言うと、女の記号には『十』が入っていると父も言っていたと話すので、猫田は、男って漢字にも『十』は入っている、都合のいい事を言っていると言います。

辻は準備をすると言って猫田から離れ、カツラと衣装を身につけ少女変装した辻が戻り、猫田に手を伸ばした時に、猫田はその手に手錠をかけます。

辻は慌てて、鍵はどうしたと聞くと、猫田は、鍵は飲んだ、腹を切り裂けば?と言います。

道に迷っていた川辺が、猫田が襲われている所を目撃します。

青い顔で、助けなきゃ、どうしよう、お客様体質なのにと狼狽えていると、以前の猫田との会話を思い出します。

猫田は、警部の言うお客様体質は自主性が無いって意味じゃないよ、助けて助けられるのがチームだから、やばくなった助けを求めなさいって事だよ、と言ったのでした。

川辺は泣きながら備前島に電話をします。

 

辻が腹を割くために振り上げた手に、釣り糸が絡まり動きを止めます。

オトヤが釣竿を構えていますが、辻はその糸をナイフで切ります。

刑事かと驚く辻の前に、ガロが立ち塞がります。

辻さんなんですか?と聞くガロの顔を見て、ガロさんは人を殺してるんですか?と辻は聞きます。

あれは人じゃない、とガロは言います。

倒れる猫田を医者だったハヤトが応急処置しているとサイレンの音が響きます。

ガロは少女の姿と辻の歩き方が似ていたのが気になって戻ってきたと話します。

辻がジュートであることを確認すると、アンジュの話を聞かせて欲しいと申し出て、繋がれている手錠を、猫田の歯に紐で縛った鍵で開けて解放します。

 

立ち去るガロ達と入れ違いで警察が到着します。

備前島は猫田が助けを求めて電話をかけた事を褒めます。

猫田は爪に犯人の皮膚片がある事、羽喰の息子と名乗った事を報告します。

備前島は川辺にも身を潜め到着を待ったことを褒め、目撃した事を聞くと、川辺はガロ達が辻を連れて行った事を報告します。

 

海上の船の中で、辻は化粧を落とし、性癖ではなく仮装なので気にしないでくださいと話します。

出されたお茶を飲みながら辻は生い立ちを話します。

その頃警察では、辻が22年前の17番目の被害者の息子であることが判明します。

辻は、父が最後に起こしたとされている事件に名前の法則がなく疑問に思っていた、偶然最後の事件で怪我をした元刑事を見かけ後をつけると、彼は別荘のある花壇の前をじっと見ている事があったので、そこを掘り起こすと骨が出てきて所持品から父だと分かりました。

警察に何度も投書したが誰も調べなかった。

父の真似をして事件を起こし脚光を浴びれば、投書した通り父を掘り起こしに来るかもしれない。

ガロは、辻さんの生い立ちや犯罪に興味ないので姉との関係を教えてくれませんか?と話します。

アンジュさんが殺された日に、殺して欲しいと頼まれて僕らは会う約束をしていました。

足がつかないようにバスで来るようにお願いしました。

終点の交差点で殺してあげるはずだったのに、と辻は悔しそうな顔を浮かべます。

ハヤトはアンジュと恋人同士だったのか尋ねます。

それは寄木細工職人の月岡さんだと思います。

ガロは話しに何かが抜けていると指摘します。

それを受けて辻は話します。

初めての殺人は22年前、母が殺してと念仏のように言ってすがるので、それも父の犯行にされちゃったのですが。

その話も全部していたからアンジュさんは僕にお願いしたのかな。

ガロはまだ抜けていると指摘し、ハヤトはアンジュがカウンセリングに通っていたことを知っているかと尋ねます。

辻は、僕が通っている病院の先生を紹介したよ、アンジュさんも通い始めていたと話します。

カウンセラーの名前を聞き、オトヤがパソコンで調べると四谷に病院があったので行ってみる事にします。

辻は自身の指から指輪を抜き取り、この指輪を先生から貰ったと話します。

先生に殺せって言われたの?とガロが尋ねると、言われないよ、他の人間とは違うチカラがあって使命があるって、と辻は答えるうちに眠気に襲われ、薬を入れたの?と尋ねます。

ガロは答えます。

あなたは、あんな良い子を殺したから警察に引き渡す。

辻は眠りに落ちます。

辻の指輪を拾い上げたハヤトは、指輪の内側にある射手座のマークを見つけます。

 

備前島の元へ、辻が港で縛られて眠っているのが見つかったと報告が入ります。

川辺はガロに、いい奴ですね、と言いますが、備前島は、舐められてるぞと怒り、いつかガロを捕まえると言います。

 

ガロ達は箱根の寄木細工工房に向かい、作家の月岡を訪ねます。

ガロはアンジュの弟と名乗ると、月岡は、大変な事になって、と泣きながらガロを抱きしめます。

月岡の元をアンジュは何度か訪れたようで、お付き合いしていきたかったと月岡は話します。

でもアンジュさんは不安定になっていき自立したいと泣いていました、僕はここで一緒に寄木細工を作って暮らしましょうと言いました。

それから音信不通になって、嫌われたのかと思ったら、あんな事になって。

ガロは、姉を好きでしたか?と聞き、月岡は泣きながら「はい」と言います。

ガロは、姉も貴方が好きだった、と聞き、月岡は、そう思いますと言います。

ガロは泣きながら、姉にも幸せな時間があったことにお礼を言います。

月岡は涙を拭い、これ開けるんですよね、と寄木細工の箱を開けます。

中には山羊座のマークがついた指輪が入っています。

 

工房を後にした3人はアンジュにも途中が欠けていると話します。

辻もアンジュも誰かの誘導を受けたと考えます。

 

病院では猫田が目を覚まします、応急手当てが適切だったようです。

備前島は猫田に状況を話します。

辻の証言や、刑事だった牛田から調べなおせと手帳が送られた事により、箱根まで花壇の下を掘り起こしに行く予定だ、羽喰玄斗の骨が出るだろう、お前はゆっくり寝ていろよ、と。

ガロは指輪を見つめながら、辻の指輪を整君に送ろう、と言います。

ハヤトが叔母からの連絡で、久能が崖から落ちて検査入院していると話すと、ガロは笑います。

 

猫田がカッコ良すぎます。命が助かって嬉しいです。辻の生い立ちも常人では理解できないもので衝撃を受けました。ただ何者かに操られているようで真相がとっても気になります。

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レイ
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ミステリというなかれ ネタバレ 6巻(ep2.5)の感想!

ここに来て2話の続きの話がきましたね。

ガロさん達の逃亡はどうなっているんだろうと思っていましたが、事件の真相を追っていたなんて。

そして、猫田がカッコ良すぎます。

命が助かって嬉しいです。

辻の生い立ちも常人では理解できないもので衝撃を受けました。

ただ、何者かに操られているようで真相がとっても気になります。

まとめ

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