恋を知らない僕たちは 完結 ネタバレ 43話!池澤は太一のライブへ…それぞれの想い

漫画ネタバレ

「別冊マーガレット」に掲載の「恋を知らない僕たちは」(水野美波先生)

今日は、その漫画「恋を知らない僕たちは」完結 43話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね。

池澤は太一のライブに行く決心を…そしてクリスマス当日のそれぞれの想いは…?

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恋を知らない僕たちは 完結 ネタバレ 43話!池澤は太一のライブへ…それぞれの想い

クリスマスまであと3日…。

学校の昼休み。

小春はバイトを代わってもらおうと他のバイト仲間に連絡をとるも、残念ながら全滅のようです。

思わず涙する小春に、クリスマスはみんな予定あるものなんだな…としみじみつぶやく英二。

一緒にいた直彦と泉も、その様子を心配そうに見守っています。

良かったら俺が代わりに…と言いかける直彦ですが、泉と一緒にライブに行くから頼めないよ、とそれを制する小春です。

諦める、と悲しそうな小春は、英二にも申し訳なさそうに謝ります。

いや全然!と答える英二の耳に、バンド仲間と揉める太一の声が聞こえてきました。

池澤さんが来ないなら、あの曲どうするんだよ!とバンド仲間。

声がデカい、と注意する太一は、英二と目が合い慌ててバンド仲間の口を塞ぎます。

気にするな、と誤魔化す太一ですが、せっかく練習したのに…とつぶやくバンド仲間。

一応な、と悲しそうな太一の様子を、気の毒に思う英二でした。

 

その夜、部屋で勉強をしながら、太一が分かりやすいほどに落ち込んでいたことを考える英二。

池澤も先約なんてドタキャンすればいいのに、とも思います。

しかし自分もまた、落ち込んでいることを考える英二。

当然クリスマスは会えるものと、プレゼントを準備していただけに、バイトは仕方ないけれど残念だな、と思います。

いつプレゼントを渡そうか…っていうか気にしすぎか?

クリスマスなんて、来年も再来年もあるんだから、そんなに気にするな、と自分に言い聞かせて眠る英二でした。

 

次の日の朝、登校しながら英二は思います。

俺は思った以上にイベントが好きなんだ、と何だか新しい自分を発見したような気分になる英二。

気を取り直して、次のイベントである正月について考えてみます。

そんな英二が登校すると、池澤が図書委員の長門先輩に、何かを渡されていたところに出くわしました。

じゃあ明日は楽しみにしているから、と嬉しそうに池澤に告げて去って行く長門先輩。

英二が池澤に声を掛けると、驚いた池澤はチケットを落としてしまいました。

それを代わりに拾う英二は、サイン会&トークショー招待券、と書かれていることに気が付きます。

勝手に見ないでよ、とそれを奪い取る池澤に、もしかして先約って長門先輩?と訊ねる英二。

何も言わない池澤を、そんなに仲良かったっけ?と追いかける英二でした。

…後ろから、小春がその様子を見守っていることに気が付かずに。

 

池澤を追いかける英二は、長門先輩との仲が普通なら、何とか断れないのか?と訊ねます。

しかしあくまでも先約だから、と答える池澤に、本当はライブに行きたくないんじゃ…と英二。

すると池澤は、誘われた時に長門先輩に告白された事を打ち明けます。

その時にきちんと断ったものの、予定が無いなら…と誘われた池澤。

告白を断って申し訳ない気持ちもあり、行くことにしたと話す池澤は、その後に太一に誘われて戸惑ったことも英二に話します。

俺に言うより太一に事情を説明した方がいいのでは、と英二。

しかし池澤は、太一に長門先輩との事を誤解されたくない、と言いたくなさそうです。

どうして太一に誤解されたくないの?と英二。

それに長門先輩に同情してデートするのはおかしいのでは、とも英二は言います。

煮え切らない態度の池澤に、いつもだったらビシッと一線引きそうなのに、と不思議そうに悩む英二。

それに対して反論する池澤ですが、それでも池澤の気持ちが何だかはっきりしないと英二は言うのです。

誘われたから、仕方ないとか…って、それは俺も一緒か、と話しながら思う英二。

そして英二の言葉を聞いた池澤も、自分の気持ちを考えます。

私の気持ち?そんなのあるに決まってる…。

だけど誰にも言えない、と池澤は思います。

あの時…掲示されたポスターを見て、クリスマスに太一がライブすることを知った池澤。

ライブに太一から誘われてなかった事に、少し拗ねてしまったなんて恥ずかしくて言えない、と池澤は思うのです。

そんな自分のプライドが邪魔していることに気が付いた池澤は、決心します。

…私、先輩にはっきり行けないって謝る。

だって本当はみんなとライブに行きたいから、と。

涙ながらに話す池澤に、声を掛ける英二。

その後ろで、泣かせてるの、と小春が声を掛けてきました。

実はさっきから見ていた、と小春は笑うと、クリスマスは掛け持ちすればいいじゃない、と提案します。

そんな失礼な事…と戸惑う池澤ですが、約束は守るのだから問題無いよ、と小春。

デートって思われないように、英二を連れて行けばいいよ、とも小春は言います。

明るく英二を貸し出す小春に、思わず笑ってしまう池澤。

そうすれば誤解もされないし約束も守ることにはなるわね、と言うと、さすが藤村さんね、と笑います。

ドタキャンできないなんて池澤らしい、と毒づく小春と英二のやり取りを見ながら、私もいつかあんな風に言い合える関係になりたいな、と思う池澤なのでした。

 

そうして池澤は、太一のもとへ向かいます。

ライブのチケットを1枚欲しい、と池澤。

やっぱり行きたいから、と話す池澤に歓喜する太一…。

喜んで!と顔を赤らめながら答えるのでした。

 

クリスマス当日。

泉と直彦は大きなクリスマスツリーの前で写真を撮っていました。

英二と池澤と、ライブに向かうために待っている二人。

池澤が誘われた長門先輩との予定も、そろそろ終わる頃かな、と直彦。

気まずくなるかと思いきや、なんだかんだ本好きな三人だったため、案外楽しくサイン会&トークショーを楽しんでいるようです。

池澤の事情は、泉と直彦も聞いたようで、なんとかまとまって良かった、と頷く二人。

泉はもう少しだけツリーを撮ろう!とはしゃいでいます。

じゃあ俺はそんな泉を撮ろうかな、とカメラを向ける直彦。

なんで?とツッコむ泉に、だって可愛いから、とさらっと答えます。

思わず顔を赤くする泉は、褒めてもプレゼントはもう無いからね、と誤魔化すのでした。

 

一方で、ライブを控えた太一は緊張が止まらない…と楽屋で終始ドキドキしていました。

緊張のあまりじたばたすると、長門先輩が池澤に告白していた事を思い出します。

正直に話してくれた池澤に、もう一度自分の気持ちを伝えたい、と決意を固める太一。

その隣で、バンド仲間がクリスマスっぽい衣装で女装しているのでした。

そんな太一のもとを、泉や直彦、英二が声を掛けに見に来ます。

池澤も顔を覗かせ、来てくれたことを嬉しく思う太一。

そして池澤に、1個お願いがある、と前置きすると、演奏中に名前を呼ぶから俺の話を聞いて答えて欲しい、と話します。

後ろで聞いていた泉や直彦、英二はそれを聞いて大盛り上がりです。

心して聞かせてもらう、と答える池澤は、返事は期待してもいい、とも…。

その凛とした姿に、やっぱり池澤はこうでないと、と笑う英二。

ライブがめっちゃ盛り上がりそうだ、とつぶやくのでした。

 

ようやくバイトが終わった小春は、もう21時過ぎだしライブは終わったかな、と思います。

いつの間にか雪も降り始めており、寒さで思わず震える小春。

スマホを見ると、30分前に英二から「今からそっちへ行く」というメッセージが。

動揺して焦る小春の後ろから、どこ行くんだよ、と英二が現れます。

帰りは送るから、少し寄り道しないか、と英二。

少し遅くなってもいいんだろ?と訊ねる英二に、嬉しくなった小春は飛びつきます。

…会いたかった。

嬉しそうにつぶやく小春の頭を、なでなでする英二。

珍しく可愛い事を言うじゃん、と話す英二に、相原くんも珍しい事をしてもいいよ、と甘える小春です。

そういえば太一のライブがすごくって、と英二は小春の手を取り歩き出します。

話を逸らした!とツッコむ小春ですが、とにかく盛り上がった事を話す英二は、太一がみんなの前で告白して、それを池澤がOKしたんだ、と報告します。

驚く小春に、太一も泣いてて俺も嬉しくて…と笑う英二。

横にいた泉ももらい泣きしていて、直彦がそれを慰めていた姿を見ていたら、何か無性に藤村に会いたくなって来ちゃった、と笑い掛けます。

バイトの後で疲れてるのにごめんな、と言う英二に、相原くんがそんな事を言うなんてやっぱりクリスマスだね!と目を輝かせる小春です。

でもプレゼントとか持ってきていないし、と慌てる小春に、別に良いよ、と英二。

俺はあるけどな、と小春にプレゼントをドヤ顔で渡します。

もしかしてバイトが休みっていう展開があった時のために、一応持ってきてたことを説明する英二。

そんなに私に会いたかったんだね、と小春は熱い視線で見つめるのでした。

 

早速貰ったプレゼントを開ける小春に、結構頑張った、と英二。

それは…指輪でした。

驚く小春に、藤村は変な奴にモテるから男が寄ってこないように、と説明する英二。

サイズは泉に聞いたようです。

その指輪を手に取ると、そっと小春の薬指にはめてあげます。

お、ピッタリ。

いきなり指輪は重かった?

そう見つめる英二に、幸せ…とつぶやいて泣いてしまった小春でした。

ひとしきり泣いた小春は、私もお返しがしたいけれど今は物がない、と話します。

だから…と英二に顔を近付けると、そっと口づけをする小春。

 

失敗したり、間違ったり…。

たくさん悩んでつまずいたけれど、恋をして良かったって心から思える。

だから今…僕たちは幸せだ。

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レイ
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今日は「恋を知らない僕たちは」完結 ネタバレ 43話 を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

マスター
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恋を知らない僕たちは 完結 ネタバレ 43話 の感想!

完結!

とっても素敵な終わり方でしたね!!

最後に口づけを交わす英二と小春が、恋人らしく成長していて素敵でした。

そして互いに笑い合う泉と直彦、太一と池澤の姿も素敵で…。

太一の告白シーンが無かったのがちょっぴり残念だけど、それもまた太一らしいかなと(笑)

是非番外編とかも見てみたいですね!

まとめ

「恋を知らない僕たちは」完結 ネタバレ 43話と感想をご紹介しました!

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