鬼獄の夜 ネタバレ 103話(35巻)!美空を取り返し顔なし鬼の延命について語る灰原

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鬼獄の夜 ネタバレ 103話(35巻)漫画ネタバレ

マンガMeeで連載中の漫画「鬼獄の夜」(加藤キャシー先生)

今日は、その漫画「鬼獄の夜」103話(35巻)を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね。

美空を取り返し顔なし鬼の延命について語る灰原…

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鬼獄の夜 ネタバレ 103話(35巻)!美空を取り返し顔なし鬼の延命について語る灰原

顔なし鬼の延命という柴の衝撃的な秘密を美空達の前で明かした灰原。

しかしそのやり方が間違っているという灰原の指摘に、そこまで言うならボクの何が間違ってるのか教えてよ!と噛みつく柴を冷静な視線で見つめていた灰原は、フッと口元を緩めます。

笑った、灰原…とその余裕のある態度に驚く美空。

そうだ、あの灰原が柴の前に何の策も無く現れる筈ない!とハッとした美空は、何をエリカから聞いたのか分からないけど、灰原は切り札をきっと手に入れてる!と気づきます。

真っ直ぐに柴を見つめる灰原は無言で柴を説得しているように見え、それに危機感を抱いたのか、柴さんどうせハッタリです!コイツの話を真に受けることはありません!と訴え、大体あのエリカさんが情報を売るような真似を…と言いかけたところで、ガッと柴に首を掴まれる鷹介。

そのまま片手で壁にドゴ、と頭を打ち付ける勢いで鷹介を押さえつけた柴は、主様に関わる重要な事だお前は黙っていろ、と締め上げます。

苦しむ鷹介を他所に、柴さん話の前にひとつ、美空さんをこちらに、と手を差し出す灰原。

前にも言いましたが美空さんは僕のものです、返していただきます、と鋭い視線で言い渡します。

それに、あんたはどうしたいんだ?行くなら先程の条件は無しだ、と自分の背中側に座り込んでいる美空に選択させる柴。

脅すような視線を向けられ顔が強張る美空でしたが、すっと立ち上がり灰原の方へ歩き始めます。

それを緊張の面持ちで見つめる灰原。

すると柴の脇を美空が通り抜けようとした瞬間、パシリと美空の腕を掴んだ柴が、ほんとうにそれで良いんだね、後悔してもしらないよ?とまるで人とも思えない真っ暗な光のない目で引き留めようとしてきます。

その恐ろしい背筋が凍るような目つきに一瞬固まった美空ですが、私さっきはどうかしてた、と腕を振り払い、私はあんたのもんにはならない、と灰原が来る前とはまるで違う力強い顔で宣言し、それに産むなら灰原との子がいい、と徹底的に柴を拒否。

そう言って振り返らずに灰原の元へ去る美空を身動きもせずに見送った柴の表情はただならぬ雰囲気でよく窺えません。

無事灰原の元までたどり着き、大丈夫でしたか美空さん!と腕を広げた灰原の胸に飛び込んだ美空は、だいじょうぶ、私は灰原がいてくれれば大丈夫!とその首に腕を回し抱きつきます。

よかった、灰原が無事で、と涙ぐみながらその肩に顔を埋める美空に、それは僕の台詞ですよ、とそっと頭に手を添えながら安心したように笑う灰原。

でもキョウヘイが!と茶山の犠牲を美空が伝えようとしたところ、灰原さん、と遮った柴。

抱き合う二人を前にかなり凶悪な顔で、話の続き、きかせてよ、と凄みます。

そんな柴に、そっと美空への抱擁を解いた灰原は、そもそも人間は顔なし鬼の糧なんでしょうか?と根本的な疑問を投げかける灰原に、さらに目つきを鋭くする柴。

女を犯して喰らい、それだけで果たして何百年も生きながらえることが出来るかずっと疑問でした、と引っ掛かりがあったことを語る灰原は、どうして柴さんが鬼の寿命に気付いたのかはわかりませんが実際にはどうでしたか?人間をあれだけ犠牲にして何か効果ありました?と話を続けます。

それを鷹介の首を片手で締めたまま聞く柴。

僕は考えたんです、人間を襲うのはただの欲求で、存在の維持は別のなにかで行われているのではと…つまりは顔なし鬼はただの器でしかないのでは、と話を導く灰原に、感情が昂ったのか更に鷹介の首を締める手に力を込めた柴は、まどろっこしいのは嫌いだ、さっさと確信を話してほしいなあ、と灰原が何が言いたいのかを促します。

恐ろしくも余裕のない顔を向ける柴に竦む事なく真っ直ぐに見つめる灰原は、それ以上の事は論じるよりも直接見てから確かめる方が一番です、と言う灰原は、鬼のアギト(顎門)、と一言。

その名に驚いた反応をする柴に、贄取塚の奥地にある古来から柴家の人間すら立ち入れない禁足地にあるという洞窟で、顔なし鬼が夜明けに帰る処、と説明する灰原。

何が顔なし鬼を維持しているのか…其処にその真相がある筈です、と聞いたことのない新たな情報に驚いたように聞き入る美空。

しかし話を聞き終わった柴は、主様を侮辱するのもいい加減にしろ、とかなりの怒りと苛立ちをたたえた顔で拒絶します。

主様の聖域であるあそこに立ち入ろうと考えるだけで罪だ、と真っ向から反対する柴に、柴さん僕実はエリカさんから伝言を頼まれてきたんです、と突然ここでエリカの名前を出す灰原。

顔なし鬼と私どっちが大事?答えは鬼のアギトできかせて、だそうですよ、と伝えられた伝言の内容に驚く柴。

エリカさんは今柴さんを鬼のアギトで待っています、と灰原が柴を見つめエリカの居場所を伝えます。

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レイ
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今日は「鬼獄の夜」ネタバレ 103話(35巻)を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

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鬼獄の夜ネタバレ 103話(35巻)の感想!

柴のフラレ方!かわいそ〜(笑)

本当に完全拒否!でしたね、当たり前だけど。

現実では中々聞けないフラレ文句。

そして灰原さん初期とは比べものにならない程の切れ者に…!

柴と互角に渡り合えるとは、エリカの助けもあるとはいえ凄い。

なんとか首は繋がっていますがまだまだこれからも油断ならないですね。

とはいえいよいよ真相に近づきクライマックスが見えてきた感じかな…?

二人は贄取塚を無事脱出できるのか?

始終首しめられてた鷹介君に見てるこっちも苦しかったです…(苦)

まとめ

「鬼獄の夜」ネタバレ103話(35巻)と感想をご紹介しました!

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