顔に泥を塗る ネタバレ 13話!イヴにバッティングセンターに連れて行かれた美紅は…

漫画ネタバレ

タタンコミックスの漫画「顔に泥を塗る」(ヨシカズ先生)

今日は、その漫画「顔に泥を塗る」13話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね。

イヴにバッティングセンターに連れて行かれた美紅は、ボールを次々に打つことで、はるへの自分の本当の気持ちに気付いてしまい…

「顔に泥を塗る」12話はこちら>>>

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顔に泥を塗る ネタバレ 13話!イヴにバッティングセンターに連れて行かれた美紅は…

イヴに会った美紅ですが、勢いで電話してきてもらっているため急に罪悪感が芽生えてしまいます。

でも、とりあえず話そうと思って、はるのことについて話します。

はるから連絡があったけど「反省した?カギはポストにあるからね」と書かれていただけだったと伝えます。

家から追い出したことを謝られなかったうえにそんな連絡しか来なかったことで、モヤモヤして自分だけが悪いような扱いを受けイライラしたと話す美紅。

「ついイブくんに電話しちゃった」と顔をあげると、イブは今まで見たことないくらい怒った表情を浮かべていました。

慌てて謝る美紅。

「こんな愚痴のために呼び出して、これくらい怒るようなことじゃなかったよね」と言う美紅ですが、イヴはすかさず「怒るようなことだよ」と言います。

昨日から美紅の彼氏に対して怒っていたというイヴ。

美紅は怒りの矛先が自分だと思っていたため、怒られているのが自分じゃないとわかると少しほっとしています。

でも、自分が怒っても意味がないと言うイヴは、美紅が怒れる場所に連れてってあげると言って美紅をバッティングセンターに連れて行きます。

 

美紅はバッティングセンターにくるのが初めてで戸惑っていますがイヴは「怒るのとバッティングはどちらも練習しないとうまくできないから似てるんだよ」と言って美紅にバットを持たせて、機械にお金を入れてくれます。

「飛んできたボールを今まで美紅さんが感じてたモヤモヤだと思って打って」と言われた美紅。

初めて来たバッティングセンターで急に打ってと言われて美紅はイヴに「無茶ぶりだよ」と主張しますが、イヴは「夜中に家追い出す彼氏の方が無茶ぶりでしょ」と答えます。

「がむしゃらでも目をつぶらず問題から目をそらさないでバットを振らなきゃ一生打てないまんまだよ」とイヴから言われ、はるとのことを考える美紅。

そして「愛してるからってなんでも許すべきじゃない。もし彼が恋人じゃなかったら許せないことってあった?」と言われ、最初にクレンジングオイルを頭からかけられたことを思い出します。

最初は街で知り合った男の子とご飯に行ってメイクまでしてもらった自分が悪いと美紅は思っていました。

でも、よく考えるとあの時はるは美紅が誰と食事をしたかよりも派手なメイクをしたことに怒っていたのです。

そこに気が付いた美紅は、はるに対する不満が次々と溢れます。

そもそもなんでそんなに美紅のメイクにこだわるのか。

メイクするのは自分なのに、メイクをしないはるが自分のメイクを評価するのは何故か。

そして、厳しくしつければ従順に言うことを聞く便利な彼女ができるとでも思ったのかと。

しかし、美紅は気が付きます。

はると自分は対等な人間であると。

意思も感情も体も全部私だけのものなんだよと思いながらバットを振った美紅は、初めてボールを打つことができました。

そこで怒りが爆発した美紅は「ほんとムカつく!」と言いながらボールを打ちまくります。

「人のことなんだと思ってるの?犬が欲しけりゃ犬飼えばいいじゃん。人のこと追い出しといて、反省した?とか躾のつもり?あと、お金上から投げ捨てて来たのもすごいムカついた」と次から次へと美紅はぶちまけます。

そして、最後に泣きながら「いつも、美紅のためにって言ってたけど、全部自分の為じゃん。全部はる君の好みを押し付けてきただけで、清楚で地味な女の子が好きなだけじゃん」とつぶやきます。

はるのことが好きだからモヤモヤしても全部目をつぶって黙ってきた美紅。

どんなにひどいことされても、それがはるの愛なんだと信じてきたし、信じていたかったから。

するとイブから「すっきりした?」と声をかけられました。

「すっきりしたけど辛い、彼の嫌なところ見ないふりしてたけど気づいちゃったから」と美紅は答えます。

「いくら気づかないふりしても、痛いものは痛いし、傷つくんだよ。痛いなら痛いってちゃんと言って守らないといつか傷だらけになって動けなくなってしまうよ」とイヴは美紅に告げます。

「うん」と答えた美紅は傷だらけの自分をもう放置したくないと考えます。

 

そして、一度はるの家に行き自分の荷物をまとめる美紅。

結局スーツケース一つとボストンバック一つしか美紅のものはありませんでした。

そこで、はるのものを今まで使わせてもらってただけだと実感した美紅は、簡単に追い出されちゃうし同棲っていうか居候だったのかもとすら思ってしまいます。

はるのことはどうしても嫌いになれないけど、今はお互い距離を置くべきだと思うから会わずに出ていく決断をした美紅は荷物をまとめ、置手紙をしてはるの部屋から出ていくのでした。

「顔に泥を塗る」ネタバレ14話に続く

顔に泥を塗る ネタバレ 13話!無料で読む方法は?

レイ
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今日は「顔に泥を塗る」ネタバレ 13話を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

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顔に泥を塗る ネタバレ 13話の感想!

美紅が初めて自分の中のモヤモヤを口にしました。

そこで自分の感情やはるのことについて目をつぶってきたことに気が付いた美紅。

美紅にとってはいいことですが、はるは全く考えを変える気がなさそうだから、美紅が出て行ったあとはどんな行動にでるのかすごく気になります。

美紅は素敵な友達に出会ってよかったですね。

ずるずるはるに躾られるだけで一生気が付かないこともあっただろうに。

しかし、これからのはるなんだか怖そうですねー。

まとめ

「顔に泥を塗る」ネタバレ 13話と感想をご紹介しました!

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