印伝さんと縁結び 9巻 ネタバレ!結丸の想いに気付くくくりと織之助への告白を決意する聖

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漫画ネタバレ

ネクストFの漫画「印伝さんと縁結び」(小糸さよ先生)

今日は、その漫画「印伝さんと縁結び」9巻を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね。

結丸の想いに気付くくくりと織之助への告白を決意する聖・・・

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印伝さんと縁結び 9巻 ネタバレ!結丸の想いに気付くくくりと織之助への告白を決意する聖

結丸に山小屋に閉じ込められてしまったくくりは、体調を崩して家にいる織之助の元に帰ることができず、途方に暮れてしまいます。

だんだんと外も暗くなってきてしまいました。

その時、結丸がくくりのところへ戻ってきます。

夕飯を用意してくれて、「部屋に鍵もかけないし、トイレやリビングの行き来も自由に」と言います。

自由にさせるということは、逃げ道が塞がれているということなのでしょうか。

結丸の行動を疑問に思うくくり。

しかし「なるべく部屋にいるように。おかしいことしたら部屋に鍵をかける。」と結丸から注意されてしまいます。

更に「小屋から逃げても、山で遭難するだけ」と言われて、くくりは絶望的な気持ちになります。

外はもう真っ暗になっていました。

 

結丸は祭りの夜に禁忌を破ろうとしているのです。

禁忌を破るということは印伝家の縁結びの力がなくなるということです。

織之助とくくりの縁も切れてしまうのではないかと、くくりは嫌な気持ちになります。

くくりは印伝家の紅葉狩りで、ずっと織之助との結婚に反対していた叔母さんに認めてもらえて、自信を取り戻したところでした。

織之助との縁が切れるなんて、考えたくもありません。

とにかく打開策を考えようと、くくりは気持ちを切り替えます。

持ち物は全て結丸に取られてしまいましたが、ポケットにハト美キーホルダーが入っていることに気が付きました。

織之助から貰ったお揃いのキーホルダーを見て、くくりは前向きな気持ちを取り戻します。

 

その頃印伝家では、織之助が昨夜帰ってこなかったくくりをとても心配していました。

幼馴染の五十鈴が訪ねてきて、織之助を励まします。

くくりを置いて先に帰ったことを後悔する織之助に、五十鈴はしっかりするように声を掛けました。

 

一方くくりは小屋の中から脱出できる場所はないか考えを巡らせていました。

窓には全て格子がついていて外にでることはできません。

唯一格子のない天窓は危険すぎます。

そのうち結丸が小屋に戻ってきました。

結丸が1階のリビングへ入っていくと、くくりがダイニングテーブルの椅子に座っています。

喉が渇いて水を飲んでいたと説明するくくり。

くくりは結丸を説得します。

「望みや思いがあるなら協力したいし、一緒に考えたい。皆が辛くならないようにもう一度話したい。」

そう言うくくりから、結丸は顔を背けます。

結丸に「くくりには無理だ」と言われてしまい、くくりは俯きながら、2階の部屋に戻って行きました。

結丸が荷物を整理していると、外で何かが落ちた音がしました。

2階からくくりが飛び降りたのではないかと、結丸は慌てて外に飛び出します。

小屋の裏手を見て回ると、スタンドライトが落ちているのを見つけます。

スタンドライトがおとりだと気が付いた結丸は、急いで2階のくくりの部屋へ向かいますが、そこにくくりはいませんでした。

くくりが出て行ったことに結丸は動揺します。

 

小屋を抜け出したくくりは山道をひたすら歩いていました。

明るいうちに下山したいと急いで歩いていると、茂みから飛び出してきた動物にびっくりして、斜面を踏み外してしまいます。

そして落ちた衝撃で、運悪く足をひねってしまったのです。

空も暗くなってきて、くくりは不安になります。

地面に横になった時、ハト美キーホルダーがポケットから転がり落ちました。

ハト美キーホルダーは織之助が初めてくれたお揃いのプレゼントでした。

くくりに笑顔が戻ります。

ハト美キーホルダーを握ったその時、織之助の声が聞こえました。

印伝家の神の使い、紅兎(こと)の力を借りて、くくりの身に着けているものに念を送っていたのです。

織之助は「絶対に助ける。」とくくりに伝えたのでした。

 

その頃、結丸はくくりを探しながら、自分を責めていました。

くくりが遭難したらくくりを追い詰めた自分のせいです。

その時、紅兎の念が光となって結丸の目にとまり、無事にくくりを発見することができました。

結丸は素直にほっとします。

しかしくくりは小屋へは戻らないと断言します。

結丸はくくりを抱き締め、謝りました。

もう閉じ込めないし、明日には帰らせるから小屋に戻ってくれるようにくくりにお願いします。

悲しそうに肩を落とす結丸の姿に、くくりは小屋へ戻ることを決めたのです。

小屋に戻る途中、結丸は足を痛めたくくりを背負いながら、織之助はご縁結びの相手が見付かって舞い上がっているだけだと思ったとくくりに打ち明けます。

結丸は織之助とくくりのご縁結びを疑っていました。

でも、織之助とくくりが本当に想いあっていることがだんだんと解ってきます。

織之助も変わっていって、周りの友人とも良い関係になっていることに結丸は気が付いていました。

そんな中、自分だけが取り残されたような気持ちになって焦っていたと打ち明けます。

一緒に変わろうと言うくくりに、結丸はまだ自分の中の「取り残された気持ち」が終わっていないのだと言うのです。

結丸が何かを抱え込んでいると思うくくりでしたが、それ以上聞くことはできませんでした。

 

翌日くくりが目覚めると、目の前に織之助がいて驚きます。

結丸が織之助にくくりを迎えにくるように連絡したようなのですが、結丸は小屋から姿を消していました。

織之助の話で、結丸とくくりがいた小屋の場所は印伝家の裏山だったことがわかります。

意外と近くにいたのだと、くくりは力が抜けてしまいます。

織之助はケガをしたくくりを背負い、山を下りて印伝の家へ向かうことにしました。

くくりは織之助がいるだけで安心することを実感します。

 

くくりは印伝家へ帰ると疲れが出てそのまま寝落ちしてしまいます。

その後、織之助とくくりは二人揃って熱を出してしまい、寝込むことになってしまいました。

自分の具合が悪いにもかかわらず、織之助はくくりの看病をすると言い出して譲りません。

またくくりが居なくなってしまったら嫌だと真剣に考えていたようです。

家の人の計らいで、二人は隣り合わせの布団で寝ることになります。

織之助はくくりが居ない間、このままくくりが見付からなかったらどうしようと、心配で仕方がなかったことを打ち明けました。

くくりも祭りの日まで小屋から出られなかったら、織之助との縁が切れてしまうのではないかと不安だったことを伝えます。

結丸がくくりを小屋に閉じ込めた理由が解らず、織之助は不思議に思っていました。

しかし「祭りの禁忌を破ろうとしている結丸の目的に、くくりが気が付いたから」なのだとくくりから説明され、織之助は驚きます。

二人の会話を聞いていた紅兎が、結丸の目的が神足家の娘、聖だと言い当てます。

神の使いである紅兎は嫌な予感がしていたようです。

本当なのか聞いてくる織之助に、くくりはそうだと認めます。

織之助はくくりを巻き込んでしまったことを謝りますが、くくりはそんなことは思っていないと伝えました。

すると織之助から「くくりも印伝家の一員」だと言われ「卒業したら式をあげよう」と提案されたのです。

嬉しい気持ちがありながらも、くくりには気になっていることがありました。

「縁結びの相手が自分でなくなっても、織之助は自分を選んでくれるのか」ということです。

織之助の気持ちを確認しつつも、くくりは「神様が別の人だと言っても織之助さんを好きになる。」と断言します。

織之助は真剣な表情になります。

この土地が豊かであるのは、印伝家が代々縁結びの神様の力を借りて繁栄してきたからなのです。

印伝家の当主であることは、一族を背負う立場でもあります。

ご縁結びは当主の証であり、ご縁結びの相手は1人だけなのです。

織之助は一族のことを無視して適当な返事はできないと前置きしつつ「家のことを考えずに言わせてもらうなら、くくり以外の相手は考えられない」と断言します。

思った以上に嬉しかったくくりは、泣いてしまいます。

織之助はくくりの手を取り「くくりとの縁は切らせない。」とも言ってくれました。

二人ともこの縁を守ると決意します。

 

くくりが心配していたのは、聖が未来を変えてしまうかもしれないということです。

それに、結丸の目的はくくりの思っているものとは違うかもしれません。

結丸の本当の目的を確かめないと、結丸を止めることはできないのではないかと思っていました。

くくりは結丸ともう一度会わないとダメだと決意します。

 

結丸が行方不明なまま、結糸祭まであと数日となり、印伝家は慌ただしくなってきました。

くくりは結丸の行方を一緒に探してもらうため、聖に会いに行きます。

しかし、聖のところにも結丸からの連絡はないようです。

聖はかつて結丸を預かっていたことがあるので、くくりはその時の結丸の様子を聞かせて欲しいと聖にお願いしました。

聖と結丸は一緒に買い物に行ったり、遊びにいったりして過ごしていたようです。

結丸が聖の髪をヘアアレンジしたこともあったようです。

聖は自分の髪に触れる結丸はとても優しかったことを懐かしそうに話します。

結丸は本当は自分勝手に見えて、他人の気持ちを考えすぎるのだと聖は言います。

今回のことも自分勝手に動いているわけではないはずです。

結丸の本当の気持ちを確かめたいくくりは、聖の家に泊めて欲しいと申し出ます。

結丸は祭りの前に聖に会いにくると、くくりは確信していたからです。

 

その夜、くくりは聖のベッドを借りることにします。

結丸はくくりの予想通り、聖の部屋にやってきました。

何もせずに帰ろうとしますが、くくりはベッドから飛び起きて結丸の手を掴みます。

結丸は禁忌を破る意思を固める為、聖に会いに来るとくくりは思っていたのです。

そして、聖がまだ織之助を好きかどうか、確かめる為だとも思っていました。

くくりは、結丸の目的は、織之助と聖の縁を結ぶ為なのではないかと結丸に詰め寄ります。

結丸は否定しますが、くくりは必至に否定する結丸の表情から、そうなのだと確信したのです。

その時、二人の会話を聞いた聖が部屋に入ってきました。

聖は結丸に今の話は本当なのかと詰め寄りますが、結丸は聖に返事はせず、家を出て行ってしまいます。

くくりは聖がまだ織之助のことを好きなのだと確信していました。

聖も潔くない自分を認めます。

複雑な気持ちで聖の気持ちを受け止めつつも、くくりは聖の想いに口出しはできないと思うのでした。

ここで聖は何かを決意したようです。

 

祭りの日、聖は印伝家を訪ねました。

くくりと一緒に祭りの手順を織之助に確認します。

今晩0時から裏山のほこらで一族の神職の者と当主で神迎えをし、儀式を夜明けまで続けるのです。

儀式の間、御神体の鏡の力を使うことになります。

結丸が儀式の間に現れることが予想されるので、ほこらへの道には印伝家で見張りをつけると織之助は説明しました。

くくりと聖が結丸を見つけたら、紅兎の力を使ってハト美キーホルダーで織之助に知らせることになりました。

くくりは結丸の本当の目的を織之助に話そうとしますが、聖が間に入ってそれを無言で止めたのです。

織之助が祭りの準備へ行くのを見送ってから、聖はくくりに織之助に話すのはもう少し待ってくれとお願いします。

織之助に結丸の本当の目的を伝えるということは、聖の気持ちも伝えることになってしまうからです。

聖は織之助に自分の気持ちを伝え、ケリをつけることを決意していました。

くくりが嫌なら辞めると前置きしつつも、聖は「結丸が自分の為に思い詰めているのなら、自分の気持ちにケリをつけたい」とも言います。

聖は結丸が現れた時、織之助に告白するつもりです。

でも、それで遅いと思うなら、織之助が家を出る前にくくりから伝えてもいいと言います。

くくりは聖の話に心穏やかではいられません。

 

くくりは織之助に打ち明けるか悩むものの、結局伝えられませんでした。

何かを悩んでいる様子のくくりに、織之助は祭りが終わったらどこか出掛けようと提案します。

デートスポットに疎い織之助が一生懸命考えている様子に、くくりは笑顔を取り戻しました。

くくりはテーマパークと即答し、目の前にいる織之助を信じようと思い直します。

デートの約束をしたところで、織之助は祭りの行われるほこらへと向かったのでした。

 

祭りの夜、雪が降ってきました。

聖は織之助がマフラーを貸してくれた日、嬉しかったことを思い出します。

長い間、織之助を好きでいた聖は、自分の想いを終わりにしようと改めて思いました。

その時、くくりが聖を見つけて走ってきました。

そして聖の首元にマフラーをかけてくれたのです。

聖にはくくりの行動が織之助の思い出と重なって見えたかもしれません。

聖は織之助に全て話したのか、くくりに確認します。

くくりは「聖さんが織之助さんへ気持ちを伝えることは邪魔できない。」と伝えます。

聖から伝えて欲しいと言うくくりに、聖は気持ちの強さを感じます。

聖はくくりを抱き締め、くくりも聖を抱き締め返しました。

くくりも本当は不安でいっぱいなのです。

聖は自分の想いにきちんとケリをつけることを笑顔でくくりに伝えます。

 

一方、祭りが行われるほこらの外で様子をうかがう織之助を、父親が呼びに来ます。

結丸のことは気がかりだが、まずは祭りを頼むという父親に、織之助は返事をし、皆を守ると決意を固めるのでした。

印伝さんと縁結び 9巻 ネタバレ!無料で読む方法は?

レイ
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今日は「印伝さんと縁結び」9巻ネタバレを詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

マスター
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印伝さんと縁結び 9巻 ネタバレの感想!

神様のご縁結びで結婚することにした織之助とくくりですが、巻を重ねるごとに二人の絆が強くなっています。

織之助は恋愛に疎くて不器用なのですが、9巻では素直に自分の気持ちを話す場面が多かったです。

聖は、織之助への想いを一度吹っ切ったのですが、9巻ではまだ思いが立ち切れていないことがわかりました。

告白してケリをつけると言った聖にモヤモヤしたり、織之助とのご縁が切れてしまうのではと不安になったり、二人の関係は順調に見えつつも、くくりが悩む場面が多いのも印象的でした。

一方で、織之助は当主としても、くくりの婚約者としてもどんどん頼れる存在になってきていると思います。

神の力で一族を守ってきた印伝家の事情もありますが、このままご縁が切れずに織之助とくくりの幸せが続いて欲しいです。

その一方で、聖も一本筋の通った女性でとても魅力的なので、どうにか幸せになって欲しいと思わずにはいられません。

10巻で結丸とどういう展開になるのか、とても気になるところです!

まとめ

「印伝さんと縁結び」9巻ネタバレと感想をご紹介しました!

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