地上の接吻 4巻 ネタバレ!忍が和華を好きになった理由と岳の諦められない想い…

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漫画ネタバレ

プチコミックで連載中の漫画「地上の接吻」(如月ひいろ先生)

今日は、その漫画「地上の接吻」4巻を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね。

忍が和華を好きになった理由と岳の諦められない想い…

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地上の接吻 4巻 ネタバレ!忍が和華を好きになった理由と岳の諦められない想い…

ある休日、和華は忍の眼鏡を踏んで壊してしまいます。

二人は眼鏡店を訪れますが、修理は明日になると言われてしまいます。

帰り道で電柱にぶつかった忍は、目が悪いので勘で歩いていると言い出したのです。

和華は忍を支える為、手を引いて歩くことにします。

いつも忍に振り回されていると感じている和華なので、忍が自分を頼って歩いている姿をかわいいと感じていました。

ほとんどの家事をやってしまう忍ですが、今日は自分が頑張ると和華は意気込みます。

ご飯作ってあげたり、ご飯を食べさせてあげたり献身的に忍のお世話をします。

何でもできてしまう忍から主導権を奪えるチャンスだと和華は張り切っていました。

しかし、忍からお風呂に入るから服を脱がせて欲しいとお願いされたり、逆に忍の行動にドキドキさせられます。

お風呂で忍の背中を洗っていると、逆に忍から抱きつかれてしまいます。

このままエッチな流れになるのではと構える和華でしたが、忍はさっさと先に出ていってしまいました。

主導権を奪えるチャンスだと思っていた和華ですが、忍がいつも通り余裕なので悔しくなります。

 

忍がベッドで横になるのを手伝っていると、忍が和華にキスしました。

良い雰囲気になる二人ですが、忍が見えない状態なのにこのままするのか和華は心配します。

見えなくても触れたいという忍に、和華は忍を押し倒しました。

自分がするからじっとしていて欲しいと言います。

今度こそ主導権を握りたい和華は、忍の反応を確認しながら、忍の体に唇で触れていきます。

恥ずかしいけれど、忍は見えていないのだからと、和華は忍の上に跨ったのです。

自分の動きで忍が感じている様子を見おろしながら、和華は彼への愛しさを実感していました。

 

翌朝、洗面台で忍のコンタクトレンズと眼鏡を見つけ、和華は茫然とします。

実は昨夜、忍はコンタクトをしていてずっと見えていたと言うのです。

見えないフリをしていたのは、一生懸命してくれる和華のことが可愛くて仕方がなかったのだと白状しました。

自分が主導権を握れたと思っていた和華でしたが、結局忍に振り回されていたことに気が付きます。

怒っているのに結局許してしまう和華は、忍にはかなわないと思うのでした。

 

和華は図書館司書の仕事をしています。

働いている図書館では、毎月1回昼間に朗読会を開催しています。

今月は特別にもう1回、夜に大人のための朗読会が開催されることになっているのでした。

朗読を担当するのは和華を含め3人の女性ですが、そのうちの1人吉川さんが風邪で寝込んでしまったのです。

ひどい声で明後日の朗読会までに風邪が治るかわからない状態でした。

館長から万が一の時には、和華が吉川さんの代わりに朗読してくれないかとお願いされます。

無理だと慌てる和華でしたが、館長に大丈夫だと押し切られてしまいます。

吉川さんの担当は官能小説なのです。

 

帰宅して和華はそのことを忍に話しました。

すると、忍は練習に付き合うと言い出したのです。

和華は恥ずかしさのあまり慌てて断りますが、忍に「一人に読み聞かせるくらいで恥ずかしがるのか」と押し切られ、練習に付き合ってもらうことにしたのでした。

部屋で読み始める和華の口調がたどたどしく、忍から早速ダメ出しされてしまいます。

もっと過激な小説で和華に免疫をつけさせようとする忍ですが、読んで手本を示してと和華に言われます。

忍は快諾し、自分の好きな官能小説を本棚から選びました。

 

忍が選んだのは、高校生時代の忍と和華の思い出の本、谷崎潤一郎の「痴人の愛」でした。

28歳の譲治が浅草の喫茶店で給仕をしていた15歳のナオミを見初め、理想の妻に育てる話です。

ナオミは教養や芸事も身に着け、美少女に育ちますが、不貞を繰り返すようになります。

譲治はナオミを家から追い出しますが、彼女が恋しく、度々忘れ物を取りに来るナオミの魅力に抵抗することができません。

ナオミを自分だけの人形のように美しい存在に育て上げた譲治でしたが、結局浮気性のナオミに振り回されるのです。

忍が和華に読み聞かせる場面は、ナオミが美しい白い肌を譲治に見せつけるところです。

ナオミの美しい背中に剃刀の刃を這わせる譲治がナオミの背中をうっとりと眺めています。

耳元でその場面を朗読され、和華は恥ずかしさのあまり、忍を一旦止めました。

そんな風に読めるなんてと顔を赤くする和華に、忍は和華の手に口付け、自分もこの小説と同じなのだと言います。

和華を抱いても不安で、恋するあまり痴人(バカ)になる譲治に共感するのだと言うのです。

自分が嫉妬してしまうから、本当は和華に官能小説を朗読させたくないのだと忍は続けます。

仕事なのにそんなこと思うなんて愚かだけれど、そう思う気持ちは止められないのです。

忍は続きを読み始めました。

ナオミの体を隅々まで眺めながら、譲治は自分がナオミを抱いた時のことを思い出し、まだその時の痕がナオミの体のどこかに残っているのではないかと想像します。

和華は忍の声に快感を覚えていきます。

忍は自分が和華にいつもどういう風に触れているのか、和華にどうやって痕を残すのか、朗読している時に思い出してと和華に囁くのです。

忍は和華に口付けただけで、その日和華を抱くことはありませんでしたが、和華の中には忍の痕が残りました。

 

朗読会当日、風邪で寝込んでいた吉川さんが無事に復帰し、和華は代役を免れました。

吉川さんから差し入れのお礼を言われ、何のことか戸惑います。

実は忍が吉川さんの風邪が治るように、昨日図書館まで薬膳茶を届けに来たとのことでした。

和華は「本当は官能小説を朗読させたくない」と言っていた忍の言葉を思い出します。

どこまでも抜かりない忍です。

朗読会が始まると、忍が会場へ来ていました。

しかも和華の正面の席に座っています。

朗読会の間、忍に「いつもどういう風に触れているか思い出して」と言われたことを思い出してしまい、和華は妄想が止められなくなってしまいます。

忍は痴人に共感すると言っていたけれど、忍の痕を思い出してしまう自分も痴人なのだと和華は実感するのでした。

 

忍が和華を好きになった10年前の話です。

忍の家は転勤族でした。

学校では目立たず、空気を読み、人に執着もせず、上手に世渡りしながら16年間生きてきました。

家では研究職で忙しい両親の代わりに家事をこなし、弟の世話もします。

忍は器用に何でもこなすことができたのです。

でも16歳になった忍は、もやもやした気持ちを抱え始めます。

何考えているのか解らないと彼女に振られたり、夢中になれるものもなく、進路希望も白紙のまま提出したりするのです。

成績が良いのに夢がない忍は、先生からも器用貧乏と言われてしまいます。

 

和華とは高校2年生の時から同じクラスでした。

最初は本にしか興味がない変な女だと思っていました。

ある日、忍は教室で本を読んでいる和華を見て、横顔がきれいだと素直に思います。

話しかけても本に夢中で上の空の和華に、忍は将来の夢について尋ねてみました。

和華は答えに迷うことなく、図書館司書になりたいと答えたのです。

司書育成科目のある国立大学で勉強して就職に近づきたいと、和華はまっすぐ前を向いて言いました。

そんな和華の姿を忍はまぶしいと感じます。

自分は何でもできるけど、やりたいこともやりたくないこともない、空っぽの人間だと実感させられます。

 

そんな時、忍は両親からドイツへ転勤になることを聞かされたのです。

このままドイツに行って何をするべきか、モヤモヤしたまま忍は眠れなくなってしまいました。

眠れない日々を過ごす忍は、教室で2人の女子生徒に絡まれる和華を見かけます。

寝不足でしんどいのに放っておくことができず、女子生徒たちにさりげなくノートを貸す話を振って和華を助けます。

すでに疲れが限界だった忍は、少し休んでから帰ろうと図書室へ向かいました。

図書室でイスを探していると、和華から声を掛けられます。

顔色が悪いと心配する和華に、忍は大丈夫だと背を向けますが、和華は忍を椅子に無理やり座らせたのです。

「しんどいなら私にもたれて休めばいい」と言う和華は、忍と背中合わせに椅子に座りました。

和華が子供の頃、図書館でしんどくなった時、図書館司書の人に同じやり方で休ませてもらったことがあったのです。

いつもなら断る忍ですが、この時は体が限界で、和華にもたれて休ませてもらうことにします。

 

忍が目を覚ますと1時間以上経ってしまっていました。

和華がずっと背中を貸してくれていたことに驚き、忍は動揺します。

それと同時に、夜寝付けないことが嘘のように熟睡できたことが不思議でした。

助かったとお礼を言う忍に、和華もお礼を返します。

女子生徒たちに絡まれた時、忍が上手く話を逸らしてくれて助かっていたのです。

和華は上手く話を逸らすことができる忍を褒めますが、忍は自分の器用さはすごいことではなく、くだらないのだと言います。

何に対しても中途半端で、興味も執着もないからです。

しかし和華は、忍の器用さが周りの人への配慮であり、優しさなのだと言ってくれました。

中途半端でも執着がなくても、それはすごいことなのだと和華は言います。

忍はいつも優等生でいたかったり、周りを傷つけたくなかったりした自分に気が付いたのです。

くだらないと思っていた自分の器用でもいいのかなと感じます。

その時、忍は和華の愛する世界を守ってあげたいと思いました。

女子生徒たちに絡まれても気にしない振りをしたり、忍も和華の不器用さを知ったのです。

忍は自分が和華を愛し、和華にも愛されたい、そう思いました。

本を愛する和華は美しく、本に向ける視線を自分にも向けて欲しい、自分だけのものにしたいと忍は思ったのです。

 

そう願ったところで、忍は現実に引き戻されます。

家のソファで眠ってしまい、10年前の夢を見ていたことに気が付きました。

目の前にいる和華を抱き締め、現実であることを忍は確認します。

夢の中で願ったことが叶うなら、これから先どこで何をしていても、忍は和華の全てを愛しぬくと誓うのでした。

 

鈴木岳は忍と和華の高校時代の同級生です。

和華と岳は今、一緒に仕事をしています。

和華の務める図書館の講演会で、岳が助手をしている教授が講習しているのです。

岳を頼りにしてくれる和華に、岳は密かに恋をしています。

本には興味を示してくれるのに、岳のことには興味を示さない和華の性格は、高校3年生の頃から変わっていません。

当時、岳はクラスで1番のモテメンでしたが、本にしか興味がない和華は気になる存在でした。

岳が図書委員に立候補したり、興味を引こうとしても和華は全くなびきません。

社会人になって偶然仕事で再会すると、和華はますます魅力的になっていました。

当時の気持ちを思い出していた岳は、打ち合わせの帰りにうっかり和華に告白しそうになりますが、和華を迎えにきた忍が偶然現れたことで気持ちを飲み込みます。

再会して和華への気持ちに気が付いた岳でしたが、和華はすでに忍と付き合っていたのです。

女性には不自由していないのだから諦めればいいと岳は自分に言い聞かせますが、和華に会うとやっぱり気持ちが引き戻されてしまうのでした。

 

3人で食事をすることになった日、忍と岳は仕事の都合で遅くなる和華を待ちながら、二人で話すことになります。

周りのテーブルで女の子たちが自分たちを品定めしていると気が付いた岳は、高校時代を思い出しました。

岳は、忍のことは友達だけど、最初は気にくわなかったと言い出します。

裕福な家で生まれ、可愛がられて育った岳は、学生時代は頭もよくイケメンと言われていました。

自信に満ち溢れた人生を歩んでいた自分を最強だと思っていたのです。

しかし、忍が転校してきてから状況は変わってしまいます。

岳に向いていた皆の視線が、忍に注目し始めます。

容姿も頭も良く、いつも余裕があって何でもこなしてしまう忍は、岳にとって最強だった自分を超える存在でした。

できすぎだと訴える岳に忍は、当時付き合っていた女の子にも振られた自分は、最強なんかじゃないと言います。

来る者拒まず、去る者は追わず、いつも余裕のある忍は岳のあこがれでもありました。

でも感情が見えなくて、岳は忍の正体を暴いてやるくらいの気持ちでいたのでした。

忍は岳が解りやすい性格だと笑います。

和華への気持ちも、忍は薄々勘付いていているのかもしれないと岳は思っていました。

マウントをとられるものかと、岳は和華と一緒にしている仕事の話を忍に振ります。

源氏物語の宇治十帖で和華の押しが浮舟であることを話すと、忍の表情は明らかに不機嫌になりました。

忍は不機嫌な表情のまま、知らないこともあると言います。

初めて見る忍の余裕のない表情に、岳は嬉しくなります。

忍の人間らしい表情を見られたのと、まだ自分にも付け入る隙があるのではと思ったからでした。

 

その夜、忍が岳から聞いた浮舟の話を思い出していると、部屋に和華が入ってきました。

和華は岳とのことは仕事上のことだけなので大丈夫だと念押しします。

忍は自分も国文学を専攻したかったと寂しそうにつぶやきますが、枕を抱えた和華を見て気持ちが和らぎます。

「忙しくて最近してなかったから」と恥ずかしそうに頬を赤くする和華を忍はベッドに押し倒しました。

しばらく我慢していたのは忙しい和華の体調を気遣ってのことでしたが、和華のかわいい行動に我慢はできません。

誘ってきた和華が悪いと言いながら、忍は和華に触れていきます。

和華の体を愛撫し、自分にしか見えないところにキスマークを残していく忍は、最強なのは自分ではなく、和華なのだと実感するのでした。

 

図書館での朗読する和華の写真がSNSに投稿され、それを見る一人の男性がいます。

和華に会うのが楽しみだと言うその男性はいったい誰なのでしょう・・・

地上の接吻 4巻 ネタバレ!無料で読む方法は?

レイ
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今日は「地上の接吻」4巻ネタバレを詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

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地上の接吻 4巻 ネタバレの感想!

4巻でもラブラブな二人です!

忍のような恋人がいて本当に羨ましいです。

忍からの猛烈なアプローチで始まった関係なので、忍は和華にもっともっと自分を好きになって欲しいと思っています。

ちょっとした岳の言葉にも余裕を無くしてしまうほど、和華のことが大好きで、もう溺愛が止まりません。

和華もだんだん忍の想いに近づいてきていますし、忍がかけがえのない存在になっていると気が付いたのではないでしょうか。

4巻では和華が忍は自分のどこが好きなんだろう?と疑問に思うところがありますが、忍と和華の高校生時代の話も出てきて、和華を溺愛する理由が明かされました。

岳もまだ和華のことが好きなようですし、4巻の終わりでSNSに投稿された和華の写真を見る新しい登場人物が少しだけ登場しました。

5巻での恋の波乱も楽しみです。

まとめ

「地上の接吻」4巻のネタバレと感想をご紹介しました!

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