ちはやふる ネタバレ 229!千歳の想いと新の苦戦そして千早とクイーンとの戦いの結果

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「BE・LOVE」に連載中の漫画「ちはやふる」(末次由紀先生)

今日は、その漫画「ちはやふる」229を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね。

千歳の想いと新の苦戦そして千早とクイーンとの戦いの結果…

「ちはやふる」228話はこちら>>>

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ちはやふる ネタバレ 229!千歳の想いと新の苦戦そして千早とクイーンとの戦いの結果

新太と周防の真剣勝負は白熱していました。

序盤は優勢でしたが周防の執念の猛追により、新太は連続で札をとられてしまいます。

もはやプライドはなげうち札をとりにいく周防の気迫に押される新。

周防が戦い方を変えたことで払い手に勢いが付きます。

新があとじさった拍子に踵に1枚の札があたりました。

それをめくった新太は子供の頃の千早と周防が交わした会話を思い出します。

そこでどうしてそんなに強いのかと聞かれた周防は、「僕は読手だけはどうでもよくない」と断言し、読手が自分を強くしてくれるのだと謎めいたことを言いました。

新はその意味を今一度考えます。

その時、隣で戦っていた千早が「ありがとう」と言って札をとりにいきます。

新が拾った札は、千早が払った札だったのです。

選手同士の接触で場に緊張が張り詰める中、観客の1人は「あの状況で敵陣左下段のふをぬいたのか」と、千早の反応の速さに感心しました。

近い音を聞き分けて攻め切った千早は、自陣左段と敵陣左段を得意とする詩暢に一歩も引きません。

それを見た周防は「君もやはりこちら側か」と、千早の不屈の闘志と天才性に感じ入ります。

千早に攻め込まれた詩暢は鬼気迫る表情で顎先から汗を滴らせ、新はといえば、自分が競技かるたの世界に引き込んだ千早の成長を目の当たりにして戦慄を禁じ得ません。

今の千早こそクイーンを凌駕し名人と並ぶ天才なのでした。

 

一方その頃、千早の姉でありモデルの千歳は実家へ帰る電車に乗り込んでいました。

座席でスマホをいじる千歳の姿に、彼女を知る学生たちがざわめきます。

写真や動画を撮ろうとする学生を遮るように、千歳のもとへ太一がやってきて、野次馬たちからさりげなく千歳を守りました。

太一にマフラーをさしだされた千歳は「寒くないよ」と断りますが、太一は「写真撮られますよ」と注意し、自分のマフラーで顔を隠せと促します。

千歳は太一の心遣いに大人しく甘えることにし、彼のマフラーを巻くと「真島くんは慣れてんね、いっつもそうやって千早の壁になってくれてんの」と尋ねるではありませんか。

すると太一は千早は大きいから壁になる必要なんてないと照れて否定します。

続けて千歳はなんで太一が帰りの電車に乗っているのか不思議がりますが、太一は受験生で来週試験を控えているのでした。

千歳は太一が頭がいいことに感心しますが、太一はふと黙り込み、千早の試合を見てくれるように千歳に懇願しました。

すると千歳は「やだよ」と即答し、驚く太一にむかい自分のことを崇め奉らない妹なんて存在意義がない、着物を持ってきてやっただけで死ぬほど感謝してほしいとうそぶきます。

妹を冷たく突き放す千歳に太一は絶句し、千早はやっとクイーンとの決戦まで上り詰めたのだからと千歳を説得にかかりました。

千歳は明日また佐賀で撮影があるとごねだし、自分に押し付けてないで太一が見ていけと逆ギレします。

千歳に喝を浴びせられた太一は、自分もまた彼女と同じように新に身勝手な期待と責任を押し付けていたことを痛感しました。

ですが負けてしまった太一にできることはもうありません。

あとは千早と新に勝利の希望を託すしかないのです。

新なら大丈夫と信じて後を頼んだ太一ですが、そんな彼の本音を見透かすように千歳が「大丈夫じゃないよ……」と弱々しく呟きます。

 

一方、試合会場では新の苦戦が続いていました。

技を磨いてきた一字決まりがまったくとれず、しかも敵陣の札もとれないときて、新はどんどん追い詰められていきます。

もはや敵陣奥に手を出すしか必勝法はないように思えますが、何故か新はそれをしません。

観客席で見守る新の祖父は早くしないと命取りになると彼を叱咤します。

祖父の教えを思い出したのか、新は札の配置換えを審判に申し出て、「ひさ」と「ひとは」の位置を入り変え、「ゆう」「ゆら」を揃え、逆に「はなさ」と「はなの」を離しました。

これこそまさに祖父ゆずりのいやらしいかるたの真髄なのでした。

そして九頭竜が「ひさかたの」と次の札を読み上げます。

しかし自分に有利な陣形にかえたにもかかわらず、次の札も周防にとられてしまいました。

新は周防が動く前に正しい札に手をのばしたが、周防の反応の良さは新の動作を上回り、彼が手をおいた時には既に札は消失していたのでした。

競技かるたには欠くことができない感じの良さが、周防の最大の強みだと思い知らされた新。

愕然とする彼に周防が「大丈夫_」と声をかけますが、その表情はライトの逆光で塗り潰され、途方もない脅威として迫ります。

愕然とする新の脳裏に名人をめざす自分を応援する太一や千早、仲間たちの期待の声が次々と甦りました。

千早を「自分のかるたをしろ」と励ました新自身が、名人の実力に屈服して自分のかるたを見失ってしまったのです。

クイーン戦はといえば、一進一退の攻防が続いていました。

両者とも敵陣に積極的に手が出ており、並々ならぬ気迫でも互いに負けていません。

汗みずくで息を荒げた詩暢は、自分のことを誰も呼ばない、こんなに静かなのは珍しいと集中の絶頂で思いますが、次の瞬間千早が果敢に攻め込みます。

 

太一と千歳は駅に着きました。

千歳はこれから撮影のため博多へ向かい、太一は東京へ帰る予定です。

ホームまで送るという太一の申し出に千歳は訳知り顔をし、太一が千早を好きなことを指摘しました。

突然の発言に動揺して太一が「いやもうふられたし」と口走れば、千歳は「マジか~」と脱力し、千早がかるたしか目がないこと、太一は優良物件なのによりにもよって千早を選ぶなんて費用対効果が悪すぎだと嘆きます。

それを聞いた太一は真面目な顔になり、これまで自分が千早からもらった誕生日プレゼントは、全部千歳の写真集だったことを明かします。

千早は千歳が大好きで、「ものすごく美しいからもらって」と太一に姉の写真集を押し付けたのでした。

太一の口から妹の行動を知らされた千歳は大いに照れて顔を覆いますが、続けて太一は「千早のそういう行動は無駄でしたか」と、彼女に真摯に問いかけます。

千歳は顔から手をはなしてまじまじと太一を凝視するや、千早そっくりのあっけらかんとした笑顔と口ぶりで、太一にマフラーを返すではありませんか。

完璧すぎる千早の物まねに仰天した太一は、千歳がもうすっかり一人前の女優であると感じ入ります。

千歳は今撮っているホラー映画の主人公が千早みたいな朗らかな娘なのだと笑い、千早の関心がかるたに移り、物足りなさを自覚してから自分の本当の人生が始まったのだと宣言しました。

千早が唯一夢中になれる競技かるたの道にとびこんだように、千歳は自分の戦場は芸能界だと決めたのです。

千歳は博多行きの電車に乗り込む間際に太一を振り返り、太一も千早からもらえて足りなくなった分を埋めるために足掻き続けろとエールを送りました。

千歳の言葉に心動かされた太一は、東京行きの電車が到着するアナウンスをよそにホームに立ち尽くし、千早と詩暢の試合中継をスマホで見詰めます。

スコアは3対3であり、千早が勝者と敗者どちらに転ぶかわからない状況に、太一はいてもたってもいられず走り出しました。

 

詩暢は落ち着いて自陣を守ります。

集中力が限界に達した詩暢は、かるたの絵札ですまし顔をしている公家や姫君たちに、「静かでいややなあんたら」とぼやきました。

次に九頭竜は「をぐらやま」と読み上げ、千早が即座に動きます。

早く終わってほしい詩暢の心中を裏切り、またしても千早が一枚とり、ナレーターは天賦の才と彼女をほめたたえます。

しかしそれは間違いで、千早は九頭竜の「をぐ」の特徴を耳に馴染ませ、この時の為に着々と準備を整えていたのでした。

あともう1枚とればクイーンになれるところまできて、試合を見守る皆は、「千早は天才じゃない」「天才じゃない」「天才じゃない」と心の中で繰り返します。

何故なら皆、千早が死ぬほど努力してきたことを知っているからです。

幾度となく挫折をくりかえし幾度となく敗北を味わい、それでもかるたを好きな気持ちだけは譲らないできた千早の戦いぶりは、会場中の人間を魅了しました。

詩暢に出会ったその日から休むことなくかるたの技を磨き続けた千早は、自分が血の滲む思いで積み上げた努力を、天賦の才などと軽々しく言って欲しくないのでした。

手を組んで千早の勝利を祈っていた奏は、千早が以前部員全員の札があると教えてくれたのを思い出します。

千早は部員のイメージにちなんだ札をそれぞれ決め、太一は「たれ」の札だ、と言いました。

「たれ」とはかるたにおいて「君の友達はもういない」という意味に用いられますが、千早にとっては高校で彼が自分を見付けてくれた時の思い出深い札なのでした。

千早は自分を覗き込む太一の笑顔を思い出し、自分がここまでこれたのは皆のおかげだと噛み締めて「たれ」の札を払います。

遂に勝負が決着しました。

詩暢は千早の感じの良さに手がでず、呆然とするよりほかありません。

千早の勝利確定に会場は大盛り上がり、駅のホームの太一もガッツポーズを決めたのでした。

ちはやふるネタバレ 229!無料で読む方法は?

レイ
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今日は「ちはやふる」ネタバレ229を詳しく紹介したけど、やっぱり絵があったほうが面白いわよね!

マスター
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ちはやふるネタバレ 229の感想!

千早堂々の勝利ですね、新クイーン誕生めでたいです!

死ぬほど努力を続けてきたのだから天才なんて言われたくない、このモノローグに千早の気高さとこれまでの道のりを見た思いです。

残る新と周防の試合の行方からも目が離せません。

まとめ

「ちはやふる」ネタバレ229と感想をご紹介しました!

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